【運動あそび】体を動かすことの楽しさを感じて!元気に走りまわって!「運動あそびGO!」

運動あそびGO!2020

兼三条市スポーツ少年団スポーツ交流会

スポーツが苦手な子供達にも体を動かすことの楽しさを感じてもらうイベント「運動あそびGO!2020」が新潟県三条市で開催され、年中から小学6年生までの子供達が元気に走りまわって楽しみながらからだを動かした。

三条市スポーツ少年団(米山俊司本部長・35団体)は競技性に特化せず『運動と遊びが楽しい』と思える気持ちを育てようと、日本スポーツ協会が開発した子どもが発達段階に応じて身につけておくことが望ましい動きを習得する運動プログラム「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」を導入、普及活動を行ってきた。運動あそびGO!は2016年から開催しているイベント。

運動あそびGO!2020は11月8日、三条市立第一中学校体育館で開催され、スポーツ少年団の小学生の他に一般の小学生や幼児など130人程が参加して行われた。全員で準備運動を行ったあと、幼児、小学1〜3年、4〜6年の年代ごとに3つのエリアに分かれて運動あそびを行った。

幼児は人参やジャガイモを切ったり、鍋をかき混ぜたりなどカレーを作る動きを取り入れた準備運動をして、体を伸ばして床を「エンピツ」のように転がったり、からだ全体で行うジャンケン、ラバーバンドを使ったオニごっこ、ボールを投げ上げて何回か拍手をしてからキャッチをしたり、など楽しく体を動かしていた。

小学1〜3年、4〜6年生はラバーリングやコーンとバー、ミニコーン、ディスク、ボールなどを組み合わせて作った特別コースでの障害物リレーやラバーリングに置かれたボールを集めるボールギャザーを行った。
少年団の子供達はチームごとの競争とあって負けられないと真剣だったが、専門競技での動きとは違う体の使い方を知らず知らずのうちにすることになるプログラムだった。
超軽量スポーツマスク
イベント参加者全員に運動時にも呼吸が苦しくならないマスクが配布された。
マスクは三条市の三条つなぐプロジェクトに一般市民から寄せられた寄付金225,000円を活用して、クレーマージャパンの3層メッシュ立体構造でラクに呼吸ができる超軽量スポーツマスクを購入、三条市スポーツ少年団の英名を省略したSANJO J.S.C.Aが名入れしてある。

運動あそびGO!2020の様子

2020年11月8日(三条市立第一中学校体育館)


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