【サッカー】アルビU-12が優勝 準優勝はグランセナ

JFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会新潟県大会

全日本U-12サッカー新潟県大会決勝戦が10月31日午後2時から行われ、アルビレックス新潟U-12が優勝した。準優勝はグランセナ新潟FCジュニア、3位内野ジュニアサッカークラブ、4位club F3。

日本サッカー協会(JFA)、新潟県サッカー協会などが主催のJFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会新潟県大会の準決勝・3位決定戦・決勝が10月31日、長岡ニュータウン運動公園で行われた。秋晴れで最高気温17.2度(アメダス)となったピッチで選手たちは県内128チームの頂点を目指して、「ハッキリしろ」「負けんな」「やり直せ」などと声を掛け合いながら白熱した戦いを繰り広げた。

アルビレックス新潟U-12対グランセナ新潟FCジュニアの決勝戦は午後2時にキックオフ。
前半3分にアルビが先制、8分にも追加点をあげると、グランセナは15分に1点を返して2-1で前半終了。
後半はグランセナが攻め込むがアルビが体を張った守備で決定的なチャンスを作らせない。アルビはボールを奪うとカウンターを仕掛けゴールを量産。後半だけで4得点をあげ、6-1で勝利した。

[準決勝Ⅰ]グランセナ新潟FCジュニア 5-1 内野ジュニアサッカークラブ
[準決勝Ⅱ]アルビレックス新潟U-12 3-1 club F3
[3位決定戦]内野ジュニアサッカークラブ 2-1 club F3
[決勝]アルビレックス新潟U-12 6-1 グランセナ新潟FCジュニア

JFA全日本U-12サッカー新潟県大会成績
優勝 アルビレックス新潟U-12
準優勝 グランセナ新潟FCジュニア
3位 内野ジュニアサッカークラブ
4位 club F3

全国大会は鹿児島

TV局の優勝インタビューにアルビの小林高道監督は「新型ウイルスの影響で活動ができない中で選手一人ひとりがやれることをやってきた。(全国大会では)アルビレックスとして新潟県代表として新潟県の人に元気を与えられるように頑張りたい」、竹内彪偉(とらい)キャプテンは「いままでグランセナにあまり勝ててなくて、勝ててとてもうれしい」と答えた。
優勝したアルビレックス新潟U-12は12月25日~12月29日に鹿児島県鹿児島市で開催される、JFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会決勝大会(全国大会)に出場する。

全日本U-12サッカー選手権新潟県大会の様子

2020年10月31日(長岡ニュータウン運動公園)
[3位決定戦]内野ジュニアサッカークラブ vs club F3

[決勝]アルビレックス新潟U-12 vs グランセナ新潟FCジュニア

[表彰式]

 

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