【サッカー】グランセナ、内野SC、アルビU-12、club F3が準決勝へ

JFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会新潟県大会

日本サッカー協会(JFA)、新潟県サッカー協会などが主催のJFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会新潟県大会が10月25日から始まり、グランセナ新潟FCジュニア、内野ジュニアサッカークラブ、アルビレックス新潟U-12、club F3が準決勝へ進んだ。

小学生年代の新潟県ナンバー1を決める大会として、これまで全日本少年(全少)サッカー大会の名称で親しまれてきた大会が2018年から改称された。今年は新型ウイルスの影響で県内の全チームが出場する県大会グループリーグが中止となり、各地区(ブロック)大会を実施し代表となった16チームが出場して、10月25日、31日に長岡ニュータウン運動公園で県内128チームの頂点を目指してトーナメント戦で熱い戦いを繰り広げる。
[出場チーム]
▽糸魚川FC U-12 ▽春日サッカースポーツ少年団 ▽セルピエンテ長岡フットボールクラブ ▽長岡JYFC U-12 ▽刈羽フェニックス ▽ジョガボーラ柏崎Jr ▽新潟ナポリFC三条Jr ▽Noedegrati(ヌドゥグラティ) Sanjo FC ▽Cresce(クレーシェ) FC ▽水原サッカー少年団 ▽ジェス新潟東SC ▽アルビレックス新潟U-12 ▽bandai12ジュニア ▽内野ジュニアサッカークラブ ▽club F3 ▽グランセナ新潟FCジュニア

1日目の25日には1回戦、準々決勝が行われ、グランセナ、内野SC、アルビU-12、club F3が準決勝に勝ち進んだ。
全日本U-12サッカー選手権新潟県大会トーナメント表
トーナメント表・結果のダウンロード↓

県央地区からはNoedegratiとナポリFC三条が出場した。
Noedegratiは1回戦でCresceと対戦。前半は何度かゴールに迫るが決定的な場面を決めきれず0-0で折り返し嫌なムードも漂ったが、後半はゴールラッシュで5-1で勝利し準々決勝へ。
点の取り合いとなったアルビU-12との準々決勝は4-5で惜敗した。

ナポリFC三条は1回戦でグランセナと対戦。グランセナはキックオフゴールを含めて6得点。ナポリFC三条がゴールに迫る場面は数えるほど。ほとんどの時間、自陣に押し込められる展開で0-6で敗れた。

10月31日に準決勝、3位決定戦、決勝が長岡ニュータウン運動公園で行われる。
[準決勝Ⅰ] 09:30
グランセナ新潟FCジュニア vs 内野ジュニアサッカークラブ
[準決勝Ⅱ] 10:30
アルビレックス新潟U-12 vs club F3
[3位決定戦] 12:30
[決勝] 14:00

全国大会

優勝チームにはJFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会決勝大会(全国大会)の出場権が与えられる。決勝大会(全国大会)は2020年12月25日〜29日に鹿児島県鹿児島市で開催される

全日本U-12サッカー選手権新潟県大会の様子

2020年10月25日(長岡ニュータウン運動公園)

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