【サッカー】アルビレックス新潟U-12が優勝 吉田SCが準優勝

第28回新潟県U-11サッカー大会

10月11日、第28回新潟県U-11サッカー大会(新潟県サッカー協会主催)が新潟聖籠スポーツセンターで開催され、アルビレックス新潟U-12が優勝した。県央地区代表の吉田サッカークラブは準優勝だった。

大会には県内8地区(ブロック)から推薦された第1代表と第2代表の合計16チームが出場。第1代表戦及び第2代表戦をそれぞれトーナメント(T)を実施、優勝及び準優勝の各チームを表彰した。
県央地区からは吉田サッカークラブ(第1代表)と栄サザンクロス(第2代表)が出場した。

第1代表Tでは、アルビが1回戦でグランヴォーチェ柏崎U-12(魚柏)に5-0、準決勝で水原サッカー少年団(下越)に0-0(PK戦9-8)で勝利し決勝へ。吉田SCは高田サッカースポーツ少年団(上越)との1回戦を2-2(PK戦5-4)、ジェス新潟東SC(新潟東)との準決勝を2-0で降し決勝へ進んだ。

決勝戦はアルビが吉田SCを6-0で圧勝し、9年ぶり3度目の優勝を決めた。
優勝したアルビと準優勝の吉田SCは2021年3月に石川県で開催されるJA全農杯全国小学生選抜サッカーIN 北信越大会に出場する。

第2代表Tでは、FC大和ジュニオルス(魚柏)が優勝、青山サッカー少年団(新潟西)が準優勝した。栄サザンは1回戦で青山に2-1で敗れた。
第28回新潟県U-11サッカー大会結果
大会結果のダウンロード↓

TVの優勝インタビューにアルビの石橋稜監督は「立ち上がり早い段階で優位に進めていたのでしっかりやりきって勝つことができた」、阿部心キャプテンは「楽しくて仲間ともしっかりいいサッカーをやれた」と話した。

吉田SCの飯塚和明監督は取材に、「北信越大会出場を目標にしてのこの結果は良かった」が「決勝は力負けした」と完敗を認めた。北信越大会では3クオーター制となり選手も16人以上を必ず出場させなければならない規定を見据えて、今大会でも選手全員を出場させた。「正直3試合をベストで戦う力がない」ので「準決勝のジェス戦でベストゲームをする」ことを目指した。

松本和真キャプテンは、予選からみんなが頑張っていて「準決勝はしっかりみんなが協力してできたのでよかった」と監督の狙い通りの試合ができた。決勝については「保護者の方や6年生の方たちが応援してくれたけど、勝ち切れなかったので悔しかった」としっかりとした口調で答えてくれた。

北信越大会について松本くんは「今回負けたアルビにも勝って1位を狙っていきたい」、飯塚監督は「アルビさんにリベンジがしたい」と同じ目標を掲げた。飯塚監督は4年前の北信越大会で準優勝をした吉田SCを超えること、つまり優勝して全国大会に出場することを目指すと語った。

新潟県U-11サッカー大会の様子

2020年10月11日(新潟聖籠スポーツセンター)

[決勝]アルビレックス新潟U-12 vs 吉田サッカークラブ

[表彰式]

 

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