【スポーツ祭】3×3プロバスケ“BEATERS”とのエキシビジョンマッチで歓声

スポーツ祭“SANJO BEATERS”バスケットイベント

燕市スポーツ協会・ミズノグループ主催の「スポーツ祭月間」第一弾として3×3プロバスケットボールチーム“SANJO BEATERS(三条ビーターズ)”によるバスケットボールイベントが10月3日、燕市体育センターで開催された。

新潟県燕市の体育施設指定管理者の燕市スポーツ協会・ミズノグループでは、コロナ禍で、スポーツ活動の自粛や縮小を余儀なくされている燕市民に向けて、スポーツの楽しさやスポーツの与えてくれるパワーを改めて感じて欲しいと、10・11・12月の3ヶ月間を『スポーツ祭月間』としてミズノビクトリークリニックや様々なスポーツイベントを企画している。

10月3日は第1弾として「スポーツ祭“SANJO BEATERS”バスケットイベント」が開催され、ミニバス・バスケットボールクリニックやエキシビジョンマッチ、選手とのふれあいイベントなどが行われ、燕市内のミニバスチームや燕中学の小中学生53人が参加した。開校式でビーターズの6選手が自己紹介。キャプテンの松岡一成さんは「僕のことはキャプテンと呼んでください。好きな食べ物は大福です」などと自己紹介した。

準備運動の後、小学1〜4年、5・6年、中学の年代ごとに分かれて指導を受けた。
中学生は左右両方の手を使い、バックドリブルをしたり股の間を通すレッグスルーを使ったりしながら一連の流れの中でジャンプシュートをする。5〜6年は1対1や、背中合わせになった二人がコーチが出したボールを競争して取り、ボールを取った方がオフェンス、取れなかった方がディフェンスにまわっての1対1。1〜4年生はドリブルからのシュートで、単純なドリブルだけでなく強弱をつけ、一瞬止めるようなアクションをいれてテンポを変えて相手を抜く練習などをビーターズの選手から指導されながら練習した。

ビーターズの選手対保護者・コーチチーム、中学生チームとのエキシビジョンマッチでは保護者がシュートを決めると会場からは歓声があがった。景品争奪ジャンケン大会、質疑応答をして12時頃に終了した。

「SANJO BEATERS.EXE(三条ビーターズドットエグゼ)」
三条ビーターズはNPO法人ソーシャルファーム三条(柴山昌彦理事長)がスポーツまちづくりを目指して立ち上げた3人制プロバスケットボールチーム。三条から世界を目指し、地域おこし協力隊として半農半バスケで地域活性化、農業6次産業化に貢献することを目的としている。「3×3(スリーエックススリー)」のプロリーグ「3×3.EXE PREMIER」に参戦し、世界を目指している。

「3×3(スリーエックススリー)」
3×3はかつてストリートなどで「3on3」として知られていた3人制バスケットボールに世界統一競技ルールを設けた競技で、2020年東京オリンピックの正式種目。
通常のバスケットコートの約半分のコートを使い、1チーム3人で行う。1試合10分または21点先取で、シュートを打つまでの制限時間「ショットクロック」は12秒、ライン外側からのシュートは2点、内側からのシュートは1点、攻守交代したらボールを一度ラインの外に出さなければならない、などのルールがある。

スポーツ祭の様子

2020年10月3日(燕市体育センター)

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