【少年野球】「野球になってるぞ」 6年生が抜けた新チームの初めての大会

第16回新人少年野球大会

9月27日、三条市スポーツ少年団(米山俊司本部長)主催の第16回新人少年野球大会の1回戦2試合が三条・燕総合グラウンドで行われた。6年生が抜け、5年生以下の新チームとなって初めての大会。

新人大会は、秋季大会で6年生が“卒団”した後、5年生以下の新チームになっての初めての大会。市内スポーツ少年団の8チームが出場して優勝を争う。
[出場チーム]
▽月岡少年野球 ▽西小野球団隼クラブ ▽一小スターズ ▽スーパーキッズ裏館 ▽旭スポーツ少年団 ▽栄PBW ▽駅南ファイターズ ▽三条ジュニアビクトリー

27日は1回戦4試合を予定していたが、小学校の運動会が延期になり日程が重なったため2試合を10月4日に延期とした。
父母らは「外野に飛んだらおしまい」などと新人大会ならではの心配をしながら応援。
監督は守備からベンチに戻ってくる選手たちに「野球になってるぞ」と声をかけ、「三振しても下をむくな、笑顔で戻ってこい」、「しっかり楽しめ」などと新チームの緊張がほぐれるようにアドバイスをしていた。
27日に行われた1回戦の結果は以下の通り。
[第3コート|第1試合]5回コールド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
月岡少年野球 2 1 5 1 0 9
西小野球団隼クラブ 0 1 0 1 0 2

[第3コート|第2試合]3回コールド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
スーパーキッズ裏館 1 0 0 1
一小スターズ 2 3 11

延期となった1回戦2試合は10月4日に三条・燕総合グラウンドで、準決勝は10月11日に三条パール金属スタジアムで行う予定。決勝の日程は未定。
大会は「JSBB(全日本軟式野球連盟)感染予防対策ガイドライン」に沿って新型コロナウイルス感染予防対策をとって行った。

1回戦の様子

2020年9月27日(三条・燕総合グラウンド)

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