【サッカー】Noedegratiとナポリ三条が県大会へ

JFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会新潟県大会中越地区県央ブロック予選会

JFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会新潟県大会(新潟県サッカー協会など主催)出場をかけた県央ブロック予選会が9月21日に行われ、Noedegrati Sanjo FCと新潟ナポリFC三条Jrが県大会出場を決めた。


小学生年代の新潟県ナンバー1を決める大会としてこれまで全日本少年(全少)サッカー大会の名称で親しまれてきた大会が2018年から改称された。今年は新型ウイルスの影響で県内の全チームが出場する県大会グループリーグが中止となり、各地区(ブロック)大会を実施し代表となったチームが県大会決勝トーナメントに出場する。

県央予選会は県央地区の15チームが出場して9月13日、21日にトーナメント戦を実施した。
準決勝に勝ち残ったNoedegrati、エルファー燕ジュニア、ナポリ三条、吉田サッカークラブの4チームが21日、吉田ふれあい広場で2枚の県大会出場切符を賭けて準決勝、3位決定戦、決勝を戦った。

Noedegratiは準決勝でエルファー燕を5-0で破り決勝へ。ナポリ三条は5-1で吉田SCを降し決勝へ進んだ。
決勝はNoedegratiが3-0でナポリ三条に勝ち、優勝した。

JFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会新潟県大会中越地区県央ブロック予選会成績
優勝 Noedegrati Sanjo FC
準優勝 新潟ナポリFC三条Jr
第三位 吉田サッカークラブ

JFA全日本U-12サッカー選手権新潟県県央ブロック予選トーナメント表
トーナメント表のダウンロード↓
優勝したNoedegratiと準優勝のナポリ三条は、10月25日・31日に長岡ニュータウン運動公園で開催される新潟県大会に出場する。新潟県大会で優勝したチームには12月に鹿児島県鹿児島市で行われる決勝大会(全国大会)への出場権が与えられる。

U-12サッカー選手権県央予選準決勝の様子

2020年9月20日(吉田会場)


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