【サッカー】元アルビ野澤GKとのPK対決で大盛り上がり

第4回燕ロータリークラブ杯サッカー大会U12

燕ロータリークラブ(杉山正会長)主催のサッカー大会が新潟県燕市で開催された。元アルビレックス新潟のGK、野澤洋輔さんとのPK対決では、ゴール隅にシュートを決める女子選手もいて大盛り上がりだった。

第4回燕ロータリークラブ杯サッカー大会U12が9月22日、燕市吉田大規模公園(ふれあい広場)で開催された。大会は燕近郷地区の小学生年代のサッカー普及と技術向上、各チームの交流を図るために2017年から開催しているもので、新型コロナウイルス感染拡大防止のために参加チーム数を24から8チームに減らして行われた。
[参加チーム]
燕、三条、加茂市から8チームが参加した。
▽三条サッカースポーツ少年団 ▽Jドリーム三条 ▽栄サザンクロス ▽レアル加茂FCスポーツ少年団 ▽新潟ナポリFC三条Jr ▽分水FCジュニア ▽吉田サッカークラブ ▽エルファー燕ジュニア

開会式で燕RCの杉山会長は「24チーム参加の予定でしたが、三密を避けるということで残念ながら8チームとなった。参加できなかった人たちのためにも頑張っていただきたい」とあいさつ。燕RC会員で外務副大臣の鷲尾英一郎衆議院議員は「今回は24チームが8チームになったということだが、少数精鋭の中で日頃の練習の成果を存分に発揮して次につながる大会にしていただきたい」と激励した。

元アルビレックス新潟GKで、現在は株式会社アルビレックス新潟営業部の野澤洋輔さんは来賓あいさつで、みんなサッカーうまくなりたいですか?と質問し、「その答えは自分の中にあります。試合中にあと少しでゴールが入ったんだけどなぁ、とかあるよね。その「あと少し」ができるようになることがすごく難しいです。みんなは少しの努力を継続してください」と話すと、選手たちは「ハイ!」と返事を返した。

開会式の後には各チームから1人づつの計8人と全女子選手5人が野澤さんとのPK対決に挑戦。選手たちは「決めます」などと一人ひとり宣言をしてからボールを蹴ると、野澤さんが横っ飛び。「PK対決はガチでやります!」と宣言していた野澤さんだが、全部とめますか?とたずねると「5・6年生になるとコースに決められると難しい」と話していた通り、女子選手も含め半分ほどの選手がPKを決めた。

大会はトーナメント戦で優勝を争った。
優勝は分水FCジュニア、準優勝は栄サザンクロス、3位新潟ナポリFC三条Jr、4位Jドリーム三条。

トーナメント表のダウンロード↓

燕RC杯サッカー大会U12の様子

2020年9月22日(吉田大規模公園)

開会式

野澤さんとのPK対決

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