【少年野球】「誰も思いつかない」セーフティバントを決めて月岡少年野球が優勝

第16回秋季少年野球大会

9月20日、三条市スポーツ少年団(米山俊司本部長)主催の第16回秋季少年野球大会準決勝、決勝が三条・燕総合グラウンドで行われ、月岡少年野球が3度目の優勝を果たした。

大会には市内スポーツ少年団のうち、全日本学童軟式野球大会中越大会に出場する旭スポーツ少年団を除く7チームが出場し、優勝を争った。6年生が自チームで出場する最後の公式大会。

三条野球連盟審判員遠藤一弘さんが総評で「大変素晴らしいいい試合でした。」と褒め称えた決勝戦は西小野球団隼クラブと月岡少年野球の対戦。お互いにミスの少ない試合は後攻・月岡が3回裏に1点先制。4回表、西小隼はすぐさま追いつき1-1の同点に。その後、お互いに0点が続いたが、6回裏、月岡はタイムリーで1点追加。さらに2死、1・3塁の場面で「誰も思いつかない」(遠藤さん)セーフティバントを決めて優勝を勝ち取った。
月岡は秋季大会は3度目の優勝。スポーツ少年団主催の今年の大会のうち、春と秋の2大会を制した。

大会成績

第16回秋季少年野球大会成績
チーム名
優勝 月岡少年野球
準優勝 西小野球団隼クラブ
第3位 栄PBW
第3位 駅南ファイターズ

遠藤さんは月岡、西小隼の両チームを「いいチーム」、「見事なチーム」と褒め、「子供たちは大変頑張りました。美味しいものが食べたいと言ってます。今日はごちそうしてやってください。」と応援の家族に向かって呼びかけた。
試合終了後には父母らが自チームでの最後の公式戦となった6年生を順番に胴上げするチームもあった。

準決勝、決勝の結果は以下の通り。
[準決勝|第1試合]5回コールド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
栄PBW 0 0 0 0 0 0
西小野球団隼クラブ 0 2 3 4 × 9

[準決勝|第2試合]6回時間切れ

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
月岡少年野球 1 0 1 0 4 2 8
駅南ファイターズ 0 0 0 0 0 0 0

[決勝]6回時間切れ

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
西小野球団隼クラブ 0 0 0 1 0 0 1
月岡少年野球 0 0 1 0 0 2 3

大会は「JSBB(全日本軟式野球連盟)感染予防対策ガイドライン」に沿って新型コロナウイルス感染予防対策をとって行った。

秋季少年野球大会決勝の様子

2020年9月20日(三条・燕総合グラウンド)

表彰式

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