【ソフトボール】坂井輪中学校が初優勝

第6回宇津木杯中学生女子ソフトボール燕市大会

9月20日、第6回宇津木杯中学生女子ソフトボール燕市大会(燕市スポーツ協会・ミズノグループ主催)が新潟県燕市のスポーツランド燕で開催され、坂井輪中学校が優勝した。

宇津木杯はシドニーオリンピック銀メダル、アテネ五輪銅メダルを獲得した元女子ソフトボール日本代表チーム監督の宇津木妙子氏が、全国にソフトボールを普及させたいという熱い想いでカップを寄贈して全国各地で大会が開催されている。
2014年に燕市で開催されたミズノビクトリークリニックで宇津木氏が指導。2015年、同氏による講演会が燕市で開催された際に同氏から、宇津木杯を燕市でやって欲しい、と申し入れがあり、優勝、準優勝カップの寄贈を受け燕市大会がスタートした。

燕市には中学生女子チームがないため、新潟県中学校体育連盟を通して県内の中学生女子チームを対象に参加チームを募集。県央地区にはチームがなく、新潟市、上越市、阿賀町の8チームが出場してトーナメント戦で優勝を争った。
[出場チーム]
▽春日中学校(上越市) ▽ 木戸中学校(新潟市) ▽直江津東中学校(上越市) ▽山潟中学校(新潟市) ▽城西中学校(上越市) ▽坂井輪中学校(新潟市) ▽阿賀津川中学校(阿賀町) ▽東石山中学校(新潟市)

開会式で燕市スポーツ協会の本多政則専務理事は「大会を通じて他校と交流を図り、素晴らしい思い出の大会となることを祈念している」とあいさつ。春日中学校キャプテンの國本美月さんは「私たち選手一同は今大会を開催していただいた方々や、日頃支えて下さる指導者の先生方、家族、仲間たちに感謝し、練習の成果を発揮できるよう正々堂々と戦うことを誓います。」と、ゆっくり、ハッキリと力強く宣誓をした。

大会は3年生が引退した後の新人戦となり、タッチアップがうまくできなかったり、ルールを理解していない選手もいて、指導者は一々、細かく指示をだしながらの試合となった。
過去4回優勝の春日中学は1回戦で木戸中学に抽選で敗退。坂井輪中が1回戦で城西中に7-0、準決勝で東石山中に11-1、決勝で山潟中を12-5で破り、初優勝した。

第6回宇津木杯中学生女子ソフトボール燕市大会成績
優勝 坂井輪中学校 新潟市
準優勝 山潟中学校 新潟市
3位 東石山中学校 新潟市

第6回宇津木杯中学生女子ソフトボール燕市大会結果
トーナメント表のダウンロード↓

宇津木杯中学生女子ソフトボール燕市大会の様子

2020年9月20日(スポーツランド燕)

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