【テニス】男子Aクラス優勝は河治樹選手

令和2年度第16回市民総合体育祭テニス大会

新潟県三条市と三条市スポーツ協会主催の令和2年度第16回市民総合体育祭テニス大会が三条市グリーンスポーツセンターテニスコートで開催され、男子Aクラスで河治樹選手が優勝した。

開会式で三条市テニス協会の佐藤隆司会長は、協会としては今年度はじめての大会で、全国的にも大会が中止となり「目標がなくて大変だったと思う」とし、「協会の大会からは感染者は出さない」と感染予防対策を呼びかけながら熱中症にも十分気をつけて「暑くなりますが健闘を期待します」とあいさつをした。

大会エントリーは新型ウイルスの影響か昨年より大幅減となる男子26人(2019年36人)、女子8人(同14人)の合計34人(同50人)がエントリー。男子はシングルス戦で、Aクラスは予選リーグ、決勝トーナメントを、男子Bクラスはトーナメント戦を、女子は1クラスでダブルスでリーグ戦を戦い、各クラスの優勝を争った。

大会結果

男子Aクラスは河治樹選手(三条ファミリーT.C)、男子Bクラスは高橋哲生選手(三条ローンT.C)、女子クラスは皆瀬美和子・土屋美佳ペア(三条ファミリーT.C)が優勝した。
市民総合体育祭テニス大会結果
大会結果のダウンロード↓

小学4年の男子選手は父母もそれぞれ選手として出場。妹も一緒に大崎山に来ていて、簡易テントを立てクーラーボックスに飲み物などをたっぷり用意してファミリーで「一日、レジャー気分」で過ごしていた。

市民総合体育祭テニス大会の様子

2020年9月6日(大崎山グリーンスポーツセンターテニスコート)

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