【陸上】過去最高の274人がナイターで記録に挑戦 妙高、津南、糸魚川や佐渡からの参加も

第5回三条・燕ナイター記録会2020

第5回三条・燕ナイター記録会2020が8月29日午後5時から、三条・燕総合グラウンド陸上競技場(新潟県三条市上須頃)で開催され、県内各地から274人がエントリーし記録に挑んだ。

記録会は三条・燕総合グラウンドがラバー仕様の全天候型となったのをきっかけに、三条、燕の陸上競技協会で三条・燕記録会実行委員会を作り毎年ナイターで長距離種目の記録会を開催している。グラウンドにはナイター照明設備がないため、投光器やLEDライト、車のヘッドライトを使って手作りでトラックを照明して行った。

新型ウイルスの影響で各大会が中止になっているなかで「出場機会を求めて」(三条陸協・藤田五郎会長)一般、大学、高校、中学生が続々とエントリー。昨年の136人から倍増し、過去最高となる274人が県内各地から集まり、妙高、津南、糸魚川や佐渡からの出場もあった。

午後5時の会場の気象状況は晴れ、気温37度、湿度59%、北北東の風2.9mとアナウンスされたが、体感的にはそれ程暑くは感じられず、むしろ風が涼しく感じられるコンディション。
午後5時になると1500m、3000m、5000mの競技を、準備が整い次第スタートした。
選手たちは各大会の参加標準記録突破や自己ベストを目指してトラックを周回。指導者やチームメートからは「ラストあげろ」「ついていけ」「ここからが勝負」「手を振って」「離れない」などとアドバイスや声援をかけていた。

上位記録は以下のとおり。
第5回三条・燕ナイター記録会2020上位記録
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大会の様子

2020年8月29日(三条・燕総合グラウンド陸上競技場)

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