【少年野球】燕西小が2年ぶり3度目の優勝

第26回県央地域選抜少年野球大会

第26回県央地域選抜少年野球大会(県央地域体育協会連絡協議会主催)の準決勝、決勝が8月2日、三条パール金属スタジアムで行われ、燕市代表の燕西小野球スポーツ少年団が優勝した。

大会は三条市、燕市、加茂市、田上町、弥彦村の各スポーツ協会から推薦された9チームが出場して優勝を目指してトーナメント戦を戦った。1日は予選5試合が行われ、4チームが2日の準決勝に勝ちあがった。
長い梅雨がようやく明けた青空のもと、新型ウイルスの影響で練習が制限され多くの大会が中止や延期となったいたがようやく開催された大会に選手たちは全力プレイで挑んでいた。

午前8時半に始まった準決勝第1試合は分水ジュニアベースボールクラブ(燕市代表)が弥彦ザ・ジェイ(弥彦村代表)を6-3で破り決勝へ。続いて行われた準決勝第2試合は燕西小が小池野球スポーツ少年団(燕市代表)を13-2の3回コールドで降して決勝へ進んだ。

11時50分から行われた決勝は後攻の燕西小が1回裏に4点先制。先攻・分水がすぐさま2点返すも、燕西小は2回、3回とヒットに足をからめた攻撃で着実に加点。燕西小が分水に8-2で勝利した。燕西小は2年ぶり3度目の優勝。

大会は新型ウイルス感染症拡大予防対策として、健康チェックシートの提出、体調が良くない場合や同居家族等に感染が疑われるもしくは濃厚接触が疑われる人がいる場合は参加しない。競技時以外はマスクを着用、全選手が密集・密接する円陣や声出しは控える、ソーシャルディスタンスの確保、試合終了後のベンチ内やスタンドの応援席の除菌作業などを実施した。

閉会式では優勝、準優勝チーム、最優秀選手、優秀選手を表彰。
県央地域体育協会連絡協議会副会長の中山正栄さんが、コロナ禍の中で大会が無事終了できたことを喜び「来年も選手の皆様が練習、努力をしてこの大会に参加できますよう心から祈念いたします。」と閉会のあいさつ。
最後は整列した選手たちが「ありがとうございました」と挨拶をして大会を終了した。

大会成績
優勝 燕西小野球スポーツ少年団 燕市代表
準優勝 分水ジュニアベースボールクラブ 燕市代表
第三位 弥彦ザ・ジェイ 弥彦村代表
第三位 小池野球スポーツ少年団 燕市代表
最優秀選手賞 枝村一輝主将 燕西小野球スポーツ少年団
優秀選手賞 小林幹大(みきひろ)投手 分水ジュニアベースボールクラブ

8月2日の結果

8月2日の準決勝、決勝の結果は以下の通り。
準決勝第1試合|5回時間切れ

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
分水ジュニアベースボールクラブ 5 0 0 0 1 6
弥彦ザ・ジェイ 0 0 0 1 2 3

準決勝第2試合|3回コールド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
燕西小野球スポーツ少年団 6 3 4 13
小池野球スポーツ少年団 2 0 0 2

決勝|6回時間切れ

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
分水ジュニアベースボールクラブ 0 2 0 0 0 2
燕西小野球スポーツ少年団 4 2 2 0 8

準決勝・決勝の様子

2020年8月2日(三条パール金属スタジアム)

表彰式

 

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