【サッカー】加茂FCJrが優勝 U-10キッズサッカー県央予選

第18回U-10キッズサッカー大会中越地区県央ブロック予選決勝トーナメントが7月26日、三条総合運動公園で行われ加茂FCジュニアが優勝した。

24日の予選リーグには12チームが出場し、勝ち上がった8チームが優勝を目指して決勝トーナメントを戦った。選手たちは味方選手に「マークついて」「取り切ろう」「広がって」「ディフェンス見よう」などと声をかけあい芝生のピッチでゴールを目指した。

決勝戦は1回戦で栄サザンクロスを8-0、準決勝で見附FC U-12を2-0で降した加茂FCと、レアル加茂クラージュを1-1(PK戦4-3)、Noedegrati Sanjo FCを4-1で退けた吉田サッカークラブとの対戦。
加茂FCはサイド深くから入り込み得点を重ね3-0で優勝した。
決勝トーナメント表
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第18回U-10キッズサッカー大会中越地区県央ブロック予選成績
成績 チーム名
1位 加茂FCジュニア
2位 吉田サッカークラブ
3位 見附FC U-12
4位 Noedegrati Sanjo FC

大会は新潟県サッカー協会第4種委員会中越県央ブロックが主催。県民共済カップとして親しまれてきた大会だが、今年は新潟県民共済生活協同組合が特別協賛を辞退したため名称が変わった。これまでは上位2チームが新潟県大会に進んだが、県大会の開催が未定のため保留となる。1〜4位までのチームは来年のシード権の参考にする。

新潟県サッカー協会からは、新型ウイルス対策は各自治体のガイドラインに沿った大会運営を求められており、今大会は燕市の基準に沿ってチェックリストの記入、1ヶ月の保管、手指消毒、ボールやゴール等手の触れる場所の消毒などの対策を行った。マスクは熱中症のリスクを考慮して試合中の着用は各自の判断とした。

決勝トーナメントの様子

2020年7月26日(三条市総合運動公園)

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