【スポーツ応援】「子どもたちの可能性を潰さない」 コロナウイルスと共存できるスポーツの新しい在り方を広めたい!

三条つなぐプロジェクト【401_三条市スポーツ少年団】

三条市スポーツ少年団は、三条市や三条商工会議所などが新型コロナウイルスの困難を乗り越えて明日を切り拓こうと起ち上げた「三条つなぐプロジェクト」で、少年団が提唱するコロナウイルスと共存できるスポーツの新しい在り方を広めるためのプロジェクトを立ち上げた。

三条市スポーツ少年団(米山俊司本部長・35団体)は競技性に特化せず、『運動と遊びが楽しい』と思える気持ちを育てようと「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」を導入、普及活動を行ってきた。新型コロナウイルス感染拡大でスポーツ関連の大会が軒並み中止となり子どもたちの運動機会が減り運動不足が心配される中で「子どもたちの可能性を潰さない」ために、安全にスポーツを行うためにはどうしたらよいのかを考え、「スポーツをするときにもマスク着用は必要」で、この常識を形にしていくのが地域での大人の役目とした。

11月に開催を予定しているACPの「運動あそび」イベントは、楽しみながら発達段階に必要な動きを習得するもの。子供達の運動機会を「安全に」確保しつつ「コロナウイルスと共存できるスポーツの新しい在り方」を実現するために、吸湿速乾や冷感機能があり繰り返し使えるマスクを用意・配布して習慣を身につけてもらいたいと「三条つなぐプロジェクト」の中でプロジェクトをスタートした。

プロジェクトの目標金額は1,200,000円。
得られた支援はマスクの購入のほか、講師謝礼、消耗品費などに使う。マスクは水着素材で作られた吸湿速乾に優れたミズノ製で、各単位団の団員約700人とACPのイベントに参加した子供たちに配布する。

7月1日から始まったプロジェクトの7月16日現在の支援は50,000円で達成率は4.2%と目標まではまだまだ。少年団では三条市の子供たちのためにより多くの支援、協力を呼びかけている。プロジェクトの期間は9月30日まで。

支援は「三条つなぐプロジェクト」のウェブサイト(外部リンク)の
【401_三条市スポーツ少年団】のページ(外部リンク)から受け付けている。

問い合わせは三条市スポーツ少年団事務局(三条市栄体育館内)電話0256-45-1150(担当:坂井さん)まで。


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