【チャレンジウォーク】緑豊かな保内公園をゲームとクイズで大冒険!

チャレンジウォーク’20

手作りの楽しいゲームやなぞなぞ&クイズにチャレンジしながら歩くイベント「チャレンジウォーク’20」が6月14日、開催され、緑豊かな新潟県三条市の保内公園には元気な子供達の声がこだました。

頭も体も使って自然に親しむチャレンジウォークは合併前から続く三条市の恒例イベント。4歳から50歳までの三条市内の家族や子供たちのグループ37組113人が参加し、2〜5人のグループに分かれて公園の中を大冒険した。

公園の中には10ヶ所のチェックポイント(CP)があり、三条市スポーツ推進協議会のメンバーが知恵を絞り趣向を凝らした手作りの楽しいゲームが設置されている。いつも時勢を反映したネーミングのゲームがあるが、今年はコロナ関連で、ボールを投げてウイルスに見立てた的を倒す「ウイルスバスターズ」や、アマビエのイラストが描かれた板のレールをボールをゴールまで上手く転がす「行け!アマビエ丸」が登場した。ゲームには、それぞれ得点が決められていて、成功すると50点などのポイントがもらえる。

CP「正解は越後製菓」はひもを引き、ひもの先に結びつけられたクイズがわかったらTV・CMのように「早押しボタン」を押して「ピンポン」と鳴らし、「◯」か「×」かの札をあげて答えるゲーム。「三条の人口は男性と女性では女性が多い。「◯」か「×」か?」の問題に、親子で参加したチームは「◯」を上げ、正解した。

なぞなぞ&クイズには、「新型コロナウイルス感染予防のため避けるべき「3密」とは密集、密閉、もうひとつは?(答え:密接)」や「タコを食べる人は?(答え:他国の人)」、「楽器の色は何色?(答え:音色)」など楽しい問題が26問用意され、参加者は頭をひねっていた。

問題を考えた「なぞなぞおじさん」は、コースを周ってきて「足ががくがくらて」、「子供は元気ら」と、山の中で元気に駆け回る子供達の様子に目を細めていた。

優勝はチームK

各チームはCPのゲームとなぞなぞ&クイズの合計得点で優勝を競い、ファミリーのグループ「チームK」が650点で優勝した。
結果は以下の通り。

チャレンジウォーク成績
優勝 チームK 得点650点
2位 チームGG 得点645点
2位 ブルモンA 得点645点
4位 ドラゴン 得点640点
5位 ラビュー 得点630点
6位 ブルモンE 得点615点

感染症対策

市では新型コロナウイルス感染症対策として、マスクの着用、手指消毒液の設置、人と人の距離確保するためのマーカーの設置、受付等に飛沫を防ぐ仕切りを設置、参加者の検温、手袋の配布、用具のこまめな消毒などを行い防護に努めていた。

チャレンジウォークの様子

2020年6月14日(保内公園)

写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒

Comments are closed