【新型コロナウイルス】トレーニングルームの利用再開 登録者限定 三条市

ランニング走路の利用中止は継続

新潟県三条市では6月1日、体育文化会館(体文)、栄体育館、ウェルネスしただのトレーニングルーム(TR)等の利用を再開した。ランニング走路の利用中止は継続する。

緊急事態宣言が5月25日に解除されたことにより、一定の移行期間を設け、外出自粛や施設利用制限が緩和されることを受け、「三つの密」を避けるための利用人数の制限や「フィットネス関連施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン((一社)日本フィットネス産業協会)」に準じた対策を講じた上で体文、栄体育館、ウェルネスしただのTRと「体文」のネット遊具、クライミングウォールの利用を再開した。

ランニング走路は、人と人の距離(できる限り2m)が確保できないことから利用中止を継続する。

栄体育館のTRにはさっそく利用者が訪れ、ランニングマシンなどで汗を流した。
会員歴8年以上で1年間に400回以上利用した年もあるという60代後半の男性は、わずか3時間で再度利用中止となった3月20日以来、約2ヶ月ぶりの利用で「やっぱり汗かかないとねぇ」と、これからも「毎日、来られる時には来たい」と再開を喜んでいた。

体文と栄体育館のTRは登録者のみに利用を限定。当面の間、新規登録は受け付けない。午前9時から午後9時半の間に1時間30分のコマを6コマ設定し、定員(体文30人、栄体育館15人/1コマ)を設けた。コマとコマの間は時間をあけ、清掃・消毒を実施する。感染リスクを減らすためロッカーやシャワー等の共用部分の利用は控えてもらう。

利用には事前予約が必要。
予約、問い合わせは体育文化会館(電話 0256-36-0700)、栄体育館(電話 0256-45-1150)まで。

6月1日から利用を再開した施設
施設名 6月1日から利用を再開した施設 利用中止を継続する施設
体育文化会館 トレーニングルーム、ネット遊具、クライミングウォール ランニング走路
栄体育館 トレーニングルーム ランニング走路
ウェルネスしただ トレーニングルーム
八木ヶ鼻温泉保養交流施設 はやぶさ(トレーニングルーム)
下田体育館 ランニング走路

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