【野球】開幕は2ヶ月遅れの6月21日 市長杯大会

令和2年度三条野球連盟市長杯大会

三条野球連盟(大山強一会長)は新型コロナウイルスの影響で延期していた市長杯大会を6月21日から行うことを決めた。

三条野球連盟は新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月19日に予定していた開幕式を中止。同日から行う予定だった市長杯大会も開催を見送っていたが、5月25日の常任理事会で6月21日からの大会開催を決めた。約2ヶ月遅れのスケジュールとなったため会長杯大会、市民体育祭大会はいずれか1大会のみを実施する予定。

全日本軟式野球連盟(JSBB)は都道府県連盟(協会)の大会および登録チームへ5月31日までの活動自粛要請を行ってきたが、政府の緊急事態宣言の一部解除を受け5月22日、新潟県などの自粛を解除した。三条野球連盟では自粛期間が長く、練習もできていないチーム状況を考え、怪我のリスクを減らすため練習期間を一定程度設けることにし、大会は6月21日に開幕することととした。

大会は「JSBB 感染予防対策ガイドライン」を参考にし感染予防対策を計りながら実施する。
最大50人程度の小規模開催となるよう、午前2試合、午後2試合とし午前と午後の間は1時間あける。参加者は検温をしてから会場入りし、チームで健康チェックシートを提出。マスクは球場入りの時は着用、試合中はしなくていいがベンチ内では着用を推奨、人との距離を2mあける。整列は行わず、円陣や声出しは控える。ハイタッチは行わない。手洗い、うがい、咳エチケットを励行し、唾、痰を吐く行為は厳禁。

市長杯大会の詳しい日程は後日、三条野球連盟公式ウェブサイト等で発表する。日本スポーツマスターズ2020予選会は6月14日に行う。

これまで、第42回東日本軟式野球大会(1部・2部)、高松宮賜杯第64回全日本軟式野球大会(1部・2部)の本大会中止が決まっており県内予選も中止となった。
天皇賜杯第75回全日本軟式野球大会、第75回国民体育大会軟式野球競技会、日本スポーツマスターズ2020は時期を遅らせて実施する。天皇賜杯大会は中部日本大会と統合して予選を行い、県大会の代表チームが天皇杯に出場して準優勝チームが中部日本大会に代表として出場する。
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