【Stay Home】世界でも戦うカヌーのトップアスリート3選手が家でもできる簡単な運動を紹介

Stay Home「家トレ」第2弾

燕三条地域のアスリートが発信する「家トレ」動画第2弾は、三条市スポーツ協会に所属する日本代表のカヌーアスリート3人の動画をご紹介。

カヌー競技のトップアスリートとして世界大会や日本選手権、国体などに出場して活躍している當銘孝仁選手(27・とうめたかのり)、佐伯雄太郎選手(26・さえきゆうたろう)、高橋駿哉選手(23・たかはししゅんや)の3人がYoutubeの三条市スポーツ協会チャンネルに『StayHome×カヌーアスリート』として「家トレ」動画をアップしている。

東京オリンピックの最終選考会となる3月のアジア選手権大会に向けて万全の準備をしていたが新型コロナウイルスの影響で大会が中止となり、いまは沖縄で来年のオリンピックを目指してトレーニングを続けているカヌースプリント日本代表の當銘選手は「お部屋で有酸素編」として簡単エクササイズを紹介。

カヌースラローム元ナショナルBチームの佐伯選手はジャパンカップなど国内大会を中心に参戦予定だったがここまでの大会が中止となり富山でトレーニング中。ボールを使った超簡単な手首肘周りの運動「イメトレ編」と、寝た状態からしゃがんだ状態になり立ち上がって背伸びをする「バランス編」の2本をアップ。

燕市出身で分水高校OB、カヌースプリントU23元日本代表の高橋選手は5月の最終選考会で日本代表入りを目指していたが大会が中止となり、いまは栄体育館で勤務しながら陸上トレーニングや信濃川で艇を漕ぎ強化を続ける。高橋選手は仰向けに寝た状態で足を上下に動かす「体幹トレーニング」を紹介した。


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