【新型コロナウイルス】14スポーツ施設 5月6日まで利用中止 三条市

三条・燕総合グラウンドは5月10日まで利用中止

緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大された中、新潟県三条市では4月19日から5月6日まで市主催のイベントを中止又は延期とし、生活維持のために必要な施設を除く全ての公共施設の利用を中止した。14のスポーツ施設も利用を中止する。

4月16日、政府が緊急事態宣言を全国に拡大したことを受け、17日、花角英世新潟県知事が「新型コロナウイルス感染症に関する県民の皆様へのお願い」のなかで外出・行動の自粛を要請したことを受け、三条市では「新型コロナウイルス感染症対策に係るイベント実施、施設利用等の対応方針(暫定版)」を改定し、4月19日から5月6日まで市主催のイベントを中止又は延期とし、行政サービスや育児サービスの提供、飲食物、生活必需品の販売など、生活の維持に必要な機能を有する施設以外の全ての公共施設の利用を中止した。「生活の維持のために必要な施設」は三条市役所各庁舎や斎場、清掃センター、定期市、保育所等、児童クラブ、消防本部・消防署など18施設。

スポーツ施設は体育文化会館、栄体育館、下田体育館、三条パール金属スタジアム、栄野球場、塚野目野球場、六ノ町河川緑地テニスコート、市民プール、大面体育館、ウェルネスしただ、グリーンスポーツセンター、下田野球場、直江テニスコート、栄ゲートボール場の14施設が4月19日から5月6日まで利用中止となる。

事務局が燕市にある三条・燕総合グラウンドは、4月16日に内閣総理大臣より発令された緊急事態宣言を受けたことに伴い4月18日から5月10日まで利用を中止する。


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