【野球】第二のイチローが生まれるよう全力で!

平成31年度三条野球連盟開幕式

4月21日、三条野球連盟(髙坂登志郎会長)は三条パール金属スタジアムで平成31年度開幕式を行った。連盟登録の65チームが勢ぞろいし、球春が始まった。

三条野球連盟では上位大会の予選も兼ねた市長杯大会、会長杯大会、市民体育祭大会の3大会を主催、加盟チームは4クラスに分かれて各大会で優勝を争う。連盟にはかつて127チームが加盟していたが徐々に減少、平成29年は75チーム、平成30年には67チームとなり、今年度は65チームが登録した。

スタジアムのセンターを中心に整列した65チームが、「平成から令和の時代になっても野球をもりあげよう!!」と点灯したスコアボードを背にマウンド近くまで行進。神子島新一副会長が開式を宣言し、昨年度行われた3大会の優勝旗・優勝杯の返還に続いて、髙坂会長が「昨年はにしかんハピネスZが東日本軟式野球大会2部で全国大会へ出場した。トップ工業が県知事杯、BOSEがBSN旗で県大会優勝という結果を残した。野球は基本が大切。キャッチボール、ベースランニング、素振り、といった基本的なことを日々徹底して極めていくことが勝利の近道。日頃の練習の成果を十二分に発揮して昨年以上の成果を残していただくことを期待している」と開会のあいさつ。

三条市長の代理で福祉保健部近藤晴美部長が、引退したイチロー選手が長く現役を続けたことを例にあげ「野球を長く続けることで感動を呼び、プレイ一つ一つが三条の野球界、スポーツの分野、ひいては三条の町をさらに元気にしていってくれる」と来賓祝辞を述べた。
永年審判員の10年表彰を行い、小柳秀之審判長のあいさつの後、BLACK PEARLの上村巧也主将が「我々選手一同は今年一年間を通し地域の方々、他のチームの方々と交流を深め三条地域のさらなる活性化と、三条地域に第二のイチローが生まれるよう全力で正々堂々と戦い抜くことを誓います」と選手宣誓、大山強一副会長の閉式宣言で開幕式を終了した。

続いて市長杯大会一回戦のAクラス4試合、Bクラス3試合、Cクラス4試合が三条パール金属スタジアム、三条・燕総合グラウンドで行われた。

市長杯大会結果

市長杯大会4月21日の結果は以下の通り。

Aクラス/一回戦
BLACK PEARL 4 7 BOSE 6回時間切れ
シマト工業(株) 8 4 My Style
三条信用金庫 8 0 共和工業(株) 5回コールド
(株)三條機械製作所 4 1 トップ工業
Bクラス/一回戦
にしかんハピネスZ 5 1 ウ・マンボーズ
B・Fバファローズ 3 0 三條信用組合
HAPPY GUYS 0 10 和平フレイズMS野球クラブ 3回コールド
Cクラス/一回戦
PHJ 11 6 ジャパンクラブ 6回時間切れ
コンロッツ 17 10 日本梱包 5回コールド
ゼブラーズ 棄権勝ち 棄権負け Drinker
Greed 10 1 HOPES 5回コールド

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開幕式の様子

2019年4月21日(三条パール金属スタジアム)

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