【フットサル】楽しみながら激しく 小学生最後の試合

19年度県央地区4種卒団大会

公式戦が終了して卒団を迎える6年生が対象のフットサル大会「19年度県央地区4種卒団大会」が3月1日、新潟県三条市栄体育館で開催された。

大会は三条サッカースポーツ少年団(小日向晃代表)主催で県央地区の8チームが参加して、4チームずつ2ブロックに分かれて予選リーグ、順位リーグを戦い優勝を争った。

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため大会やイベントが中止・延期となる中で、小日向代表も「非常に迷ったが6年生最後の大会でもある」と、参加チームにセキ、熱のある子は出場させない、マスクとアルコール消毒液の準備を要請して再度参加確認をしたところ、当初12チームの参加予定が4チーム減の8チームが出場しての開催となった。

参加チーム

▽吉田SC G ▽栄サザンクロス ▽FC弥彦レグルス ▽ナポリ加茂合同 ▽グランディール三条 ▽分水FCJ ▽吉田SC W ▽三条サッカースポーツ少年団

優勝は吉田SC G

GKの交代をしたり、選手全員を出場させるなど公式戦ではあまりみられない場面も交流戦ならでは。選手たちは小学生最後の試合を楽しみながらも、球際では激しく競り合っていた。
優勝は吉田SC G、準優勝は三条サッカースポーツ少年団、3位は分水FCJ。
予選リーグ結果、順位リーグ結果、総合順位、優秀選手は以下の通り。
19年度県央地区4種卒団大会結果
大会結果のダウンロード↓

同少年団は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため卒団大会を除き、練習・対外試合は3月1日から15日まで中止している。

県央地区4種卒団大会の様子

2020年3月1日(三条市栄体育館)

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