【ジャンボカルタ】三条市の歴史と文化を楽しみながら冬場の体力づくり

第8回三条市ジャンボカルタ大会

新潟県の三条市でジャンボカルタ大会が開催され、子供達が歴史と文化を楽しみながら、新しくできた三条市体育文化会館を駆け回った。

2月11日午前9時から三条市体育文化会館アリーナで三条市主催の第8回三条市ジャンボカルタ大会が開催され、市内の小学生50名ほどが参加してカルタを楽しんだ。

ジャンボカルタは、会場に伏せられて並べられた45センチ真四角の絵札をひっくり返して探し取り合うゲーム。絵札には三条の歴史・風物・行事・人物を題材にした「ふるさと三条かるた」が使われている。

開会式で三条市健康づくり課の佐藤和明課長は「今年は雪が少なくてもの足りない冬を過ごしているのではないか。今日は新しくできた体育文化会館で思い切り体を動かして遊んで楽しんでください」とあいさつ。競技の説明、ラジオ体操に続いて競技に入った。

アリーナには8m×16mのブルーシートを敷いたカルタ取り合戦場が作られ、44枚の絵札2組、計88枚が伏せてばらまかれ、音楽が流れている間、合戦場の外側を駆け足で回り、音楽が止まったらその場にストップ。読み手が読札を2枚読み上げたらホイッスルの合図で競技開始。子供達はいっせいに絵札をひっくり返し、正解の札を見つけたらカルタ回収所に持っていき取った札の数を競う。小学1〜3年生の低学年と4〜6年生の高学年に分かれて交互に競技した。

88枚の絵札はあっと言う間にめくられて、正解の札を見つけた子どもは回収所に走った。中にはひっくり返すことにことに夢中になり、正解札を見逃してしまう子も。半袖・短パンで参加した子も寒そうな様子も見せずに走りまわっていた。
大会終了後にはスポーツ推進委員特製のトン汁を食べて12時頃に終了した。

ジャンボカルタ大会の様子

2020年2月11日(三条市体育文化会館)

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