【駅伝】新潟県は35位 都道府県駅伝

天皇盃第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会

天皇盃第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が1月19日、広島県平和記念公園前を発着点として開催され、長野県が大会新記録となる2時間17分11秒で3年ぶり8回目の優勝を果たした。新潟県は2時間21分53秒で35位だった。

都道府県対抗男子駅伝は平和記念公園前を発着点にユネスコの世界文化遺産である原爆ドームと廿日市市宮島の厳島神社を結ぶ7区間48.0kmのコースを47都道府県の代表選手が優勝を争った。

新潟県チームは1区山本唯翔 (開志国際高3年)が34位で2区佐藤蓮 (松浜中3年)へタスキをつなぐと、佐藤は区間21位で箱根駅伝総合優勝の3区岸本大紀(青山学院大1年、燕市分水中・三条高出身)へ。岸本は区間19位で総合28位まであげたが、4区長橋悠真(小千谷高3年)で総合31位に下がると、5区小倉竜路(新潟商高)、6区大湊柊翔(小針中3年)、7区牧良輔 (SUBARU)としりじりと順位を落とし2時間21分53秒、総合35位でレースを終えた。

新潟県チームの結果
名前(所属) 順位 総合記録 区間順位 区間記録
1区 山本唯翔 (開志国際高3年) 34 20’41” 34 20’41”
2区 佐藤蓮 (松浜中3年) 31 29’26” 21 8’45”
3区 岸本大紀(青山学院大1年) 28 53’48” 19 24’22”
4区 長橋悠真(小千谷高3年) 31 1:08’37” 25 14’49”
5区 小倉竜路(新潟商高) 33 1:34’36” 38 25’59”
6区 大湊柊翔(小針中3年) 34 1:43’31” 20 8’55”
7区 牧 良輔 (SUBARU) 35 2:21’53” 25 38’22”

燕市・燕中学3年生の笹川洸成はバックアップメンバーにまわった。当初エントリーされていた東京オリンピックマラソン日本代表内定の服部勇馬(トヨタ自動車)や丸山真孝(中越高3年、三条市下田中出身)はメンバーから外れた。
(敬称略)

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