【剣道】一年の精進を誓って元旦稽古

三条剣道会 元旦稽古会

三条剣道会(堀内靖記会長)では元日午後1時から、昨年12月1日に開館したばかりの三条市体育文化会館に剣士70人ほどが集まり元旦稽古を行った。

元旦稽古会は30年以上前から続く三条剣道会の恒例行事。1月2日に三条小学校で行った新年稽古会が始まりで、28年前から元日に行うようになり、会場も三条東高校や三条高校で行ってきたが、今年は「体文」マルチルームで開催した。新潟県三条市の三条剣道倶楽部、共栄館道場、三条栄剣道教室、下田剣道クラブや燕市、加茂市、見附市の道場生の他にOBの中学、高校生、正月に帰省した剣士などが参加した。

堀内会長が「昨年は三条剣道会、小学生、中学生、高校生と素晴らしい結果をだしています。今年も頑張って結果を出せるよう稽古をしていただければと思います」と挨拶の後、地稽古を開始した。

「メーーーーーーン」「ドォーーーーーー」「エイ、エイ、エイ」「イヤーーーーーー」などの気合の声、踏み込みや竹刀の打ち合う音が会場に響き、道場生らは指導者を順番にまわり真剣に技を磨いていた。

稽古後に山田義雄八段から「自分でどういう心がけでこの一年やっていくか、この一年の計画をたてて心の準備をしっかりと見つめてもらいたい」と講評を受け2時半頃に稽古会を終了した。

元旦稽古会の様子

2020年1月1日(三条市体育文化会館)

写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒


Comments are closed