【聖火リレー】五輪3大会に出場した宇佐美彰朗さんなどが聖火ランナーに内定

東京2020オリンピック聖火リレー

東京2020オリンピック聖火リレー等新潟県実行委員会では、聖火ランナー43人と1グループランナー(10人)の内定者を発表した。新潟県内では2020年6月5日、6日に聖火リレーが実施され、6日に三条市・燕市、弥彦村を走る聖火ランナーにオリンピアンの宇佐美彰朗さんなどが内定した。

東京2020オリンピック聖火リレーは、「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」をコンセプトに3月26日に福島県を出発、全国を回り7月24日までの121日間実施される。新潟県内では6月5日、6日に実施され、1日目は糸魚川市⇒上越市⇒柏崎市⇒佐渡市⇒十日町市⇒南魚沼市、2日目は長岡市⇒三条市・燕市⇒弥彦村⇒新潟市⇒新発田市⇒阿賀町⇒村上市とリレーされる。

三条市・燕市では燕三条駅三条口でミニセレブレーションを行った後にスタート、燕三条地場産業振興センターまで、弥彦村では彌彦神社一の鳥居からロープウェイで弥彦山ロープウェイ山頂広場に向かい到着後にミニセレブレーションを行う予定。スタート地点・ゴール地点、具体的な走行ルートは調整中で組織委員会が年末ごろ公表する予定。

聖火ランナーに内定したのはシドニー五輪競泳の銀・銅メダリスト中村真衣さんや燕市(旧吉田町)出身でメキシコ・ミュンヘン・モントリオール五輪のマラソンに出場した宇佐美彰朗さん、歌手の小林幸子さんなど43人と1グループランナー(10人)。

東京2020オリンピック聖火リレー聖火ランナー内定者

新潟県のウエッブサイトより

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