【バドミントン】男子Aクラスは「にゃーOB会」、女子Aクラスは「下田BTL」が優勝

第10回会長杯争奪バドミントン団体選手権大会

三条バドミントン協会(山本志会長)は12月8日に第10回会長杯争奪(旧野島杯)バドミントン団体選手権大会を開催、男子AクラスはにゃーOB会、女子Aクラスは下田BTLが優勝した。

会長杯は協会で主催する4大会のうちの1つで、唯一の団体戦の大会。以前は野島杯として実施していたが10年前から会長杯として実施している。三条市栄体育館、下田体育館の2会場で開催された大会には男子33チーム、女子9チームの計42チーム、252人が出場して、男女各A、B、Cクラスに分かれてダブルス、シングルス、ダブルスの2複1単の団体戦をリーグ戦、トーナメント戦で優勝を争った。

会長杯大会入賞者

会長杯大会の入賞者は以下の通り。

第10回会長杯争奪バドミントン団体選手権大会成績
種目 優勝 準優勝 三位
男子Aクラス にゃーOB会 ウイングN 立直クラブA
男子Bクラス YBC やっさん YOIショットC 羽超天
男子Cクラス JDMC 下田協会 レッドスピリタス SBC
女子Aクラス 下田BTL つくしの会 三条東A
女子Bクラス 加茂高B 南スポーツスワン 加茂農林
女子Cクラス 加茂高C 三条東B 三条東C

会長杯結果

会長杯大会結果
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新春大会は「体文」で

2016年に三条市総合体育館が閉館して以降、大会は栄・下田体育館での2会場に分かれて開催してきたが、12月1日に新施設「三条市体育文化会館」(体文)が供用開始となったことで、新春大会は2月9日に「体文」での開催を予定している。
栄、下田体育館ではバドミントンコートは各6面だったが、「体文」は12面とれ1会場での大会開催が可能となり、同協会では「(運営も)スムーズにいく」とよろこんでいる。

会長杯大会の様子

2019年12月8日(三条市下田体育館)

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