【元旦マラソン】有森裕子さんと一緒に走ろう! 事前申し込みは過去最高の1,770人

東京2020応援プログラム/三条市体育文化会館開館記念事業 第15回三条市元旦マラソン大会

新潟県三条市の新春恒例「第15回三条市元旦マラソン大会」の事前申し込みは1,770人で過去最高となった。令和「初」で、12月1日に開館したばかりの体育文化会館での「初」元旦マラソンに、ゲストは有森裕子さんと市民の関心は高いようだ。

令和2年1月1日に開催される「東京2020応援プログラム/三条市体育文化会館開館記念事業 第15回三条市元旦マラソン大会」の申し込みが11月26日で締め切られ、1,770人がエントリーした。島根や広島、札幌からの申し込みもあり、昨年の事前申し込み者数より22人多い過去最高となった。東京オリンピック・パラリンピックの開催年となる2020年にかけて新設した2020m個人部門には145人、親子の部には65組・130人、3人1組で走る「3世代で3kmを一緒に走ろう!(3世代の部)」は3組・9人、「みんなで3kmを走り抜けよう!(団体の部)」には7組・21人の申し込みがあった。最高齢の84歳の男性と、最年少の2歳の男の子が歩け歩け(3km)に出場する。

ゲストランナーは有森裕子さん

1972年に第1回大会が開催されてから49回目、合併後15回目、オリンピックイヤーの大会は2020年1月1日午前9時スタート。ゲストランナーはバルセロナオリンピック(1992年)で銀メダル、アトランタオリンピック(1996年)で銅メダルと二大会連続でメダルを獲得したオリンピアンの有森裕子さん。有森さんは3kmに市民ランナーと一緒に走る予定。「いままで元旦マラソンに出たことなかったけど、有森さんが来るなら初めて出てみようかな」という声も寄せられ、有森効果が出ている。

有森さんがオリンピック秘話を語るトークショー

大会終了後には有森さんがオリンピック秘話を語るトークショーも行われる。入場無料で誰でも観覧できるトークショーは午前11時半頃から「体文」アリーナで開催する。抽選で有森さんのサイン色紙をプレゼントする予定。

4年振りのスタート&ゴール

2016年に閉館した三条市総合体育館跡地に12月1日にオープンした新施設「三条市体育文化会館」が4年振りにスタート&ゴールとなり、2020m、3km、5km、10km、歩け歩け(3km)の5種目、37部門を実施する。
開会式は午前8時15分から「体文」で行い、継続参加30回以上(2人)、20回以上(8人)、10回以上(26人)の人を表彰する。
午前9時に3km(高校生以上)、3世代で3キロを一緒に走ろう!(3世代の部)、みんなで3キロを走り抜けよう!(団体の部)がスタート。9時5分に3km(小・中学生)、2020m(個人、親子の部)、歩け歩け、9時40分に10km、9時50分に5kmがスタートする。表彰式は各部門終了後に随時行われ、11時頃終了の予定。オープン参加者を除く完走者・完歩者には、完走証・完歩証が交付される。

当日エントリーもOK!

オープン参加は当日午前7時30分から8時まで会場で受け付ける。ただしオープン参加者の記録計測は行われない。仮装は、歩け歩け以外の全種目でOK。
前回はオープン参加も含めて過去最高を1人更新、1,829人が参加した。更新なるかは当日の天候が大きく影響しそうだ。

大会開催要項

大会開催要項、コース図は三条市のHPで閲覧できる。
第15回三条市元旦マラソン大会のwebページへ⇒

駐車場・臨時駐車場位置図のダウンロード↓
大会に関する問い合わせは、三条市福祉保健部健康づくり課スポーツ振興室
〒955-8686新潟県三条市旭町二丁目3番1号
電話0256-34-5447 FAX0256-34-5572
E-mail kenko@city.sanjo.niigata.jp
URL https://www.city.sanjo.niigata.jp/ まで。


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