【ミニバス】燕ジュニアドラゴンズ(男子)、下田ミラクルラビッツ(女子)が優勝

新潟県ミニバスケットボール選抜大会第12回県央地区予選大会

新潟県ミニバス選抜大会県央地区予選が11月16日、17日に行われ男子は燕ジュニアドラゴンズ、女子は下田ミラクルラビッツが優勝した。

燕市ミニバスケットボール少年団主催の令和元年燕市会長杯ミニバスケットボール大会兼新潟県ミニバスケットボール選抜大会第12回県央地区予選大会が11月16日、17日に燕市体育センターで開催され、県大会出場をかけて戦った。

開会式で今井章司大会会長は「一昨年、男子BADBOY’Sが県大会で優勝して全国大会に行った。県央のレベルも上がっている。二日間熱い戦いをしてください」とあいさつ。関根薫審判長はJBA(日本バスケットボール協会)インテグリティ委員会でバスケットボールの質の向上が求められ、暴力暴言根絶が謳われたとして「選手、指導者はいいバスケットができるよう心がけてほしい」と求めた。

下田グレイトファルコンズの小林孔哉くん、ルーキーズ三条の高橋百合愛さんが「私たち選手一同は今日まで仲間と一緒に練習を頑張ってきました。長い間指導をしてくれたコーチ、支えてくれた家族に感謝しています。最後まであきらめずボールを追いかけ戦い抜くことを誓います。」と選手宣誓をした。

男子11チーム、女子12チームが出場

県央地区の男子11チーム、女子12チームが出場し、16日にトーナメント戦を行い、男女の上位各4チームが17日のリーグ戦に進んだ。出場チームは以下の通り。
男子
▽見附ブレイブアローズ ▽三条OHSAKIDS ▽下田グレイトファルコンズ ▽ルーキーズ三条 ▽BADBOY’S ▽燕ジュニアドラゴンズ ▽Jヒート三条 ▽槻の森ユナイターズ ▽分水ブンバー ▽田上キングファイターズ ▽三条嵐南ミニバス少年団
女子
▽下田ミラクルラビッツ ▽見附MBC ▽分水ブンバー ▽今町ウィングス ▽三条OHSAKIDS ▽燕ジュニアドラゴンズ ▽ルーキーズ三条 ▽槻の森ウィッチーズ ▽田上グラスホッパーズ ▽Jヒート三条 ▽N・S Winnings ▽吉田スマイルキッズ

燕ジュニアドラゴンズ(男子)、下田ミラクルラビッツ(女子)が優勝

16日の結果により17日のリーグ戦には、男子が見附、BADBOY’S、燕、三条嵐南の4チーム、女子が下田、燕、ルーキーズ、吉田の4チームが進んだ。
男子は燕が3勝で優勝、見附が2勝1敗で準優勝、三条嵐南が3位。女子は下田が3勝で優勝、吉田が2勝1敗で準優勝、ルーキーズが3位。
優勝、準優勝の男女各2チームは11月30日、12月1日に新潟市鳥屋野総合体育館等で行われる第41回新潟県ミニバスケットボール大会(県大会)に出場する。

大会成績
男子 女子
優勝 燕ジュニアドラゴンズ
〈県大会出場〉
下田ミラクルラビッツ
〈県大会出場〉
準優勝 見附ブレイブアローズ
〈県大会出場〉
吉田スマイルキッズ
〈県大会出場〉
3位 三条嵐南ミニバス少年団 ルーキーズ三条

個人賞

最優秀賞は男子が武田匠吾(燕ジュニアドラゴンズ)、女子は坂田そらち(下田ミラクルラビッツ)が受賞した。
=男子個人賞=
[最優秀賞]武田匠吾(燕ジュニアドラゴンズ)
[優秀賞]宮本櫂(見附ブレイブアローズ)
[フェアプレイ賞]小林倫太朗(三条嵐南ミニバス少年団)
[フェアプレイ賞]岸本奏人(BAD BOY’S)
=女子個人賞=
[最優秀賞]坂田そらち(下田ミラクルラビッツ)
[優秀賞]北川海夕(吉田スマイルキッズ)
[フェアプレイ賞]高橋百合愛(ルーキーズ三条)
[フェアプレイ賞]星野朝夏(燕ジュニアドラゴンズ)
(敬称略)
第12回県央地区予選大会結果
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県央地区予選大会の様子

2019年11月16日(燕市体育センター)

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