【野球】Aクラス優勝は三条信用金庫 3大会連覇

2019年度市民体育祭大会

三条野球連盟(髙坂登志郎会長)では10月6日、2019年度市民体育祭大会Aクラスの決勝戦を行い、三条信用金庫が優勝した。

三条野球連盟では毎年、市長杯、会長杯、市民体育祭の3大会を開催し、A、B、B2、Cの4クラスに分かれトーナメント戦で優勝を争っている。
8月25日から始まった市民体育祭大会も終盤を迎え、10月6日、三条・燕総合グラウンド第3コートにおいてA、B2クラスの決勝を行った。

Aクラスの決勝は、一回戦で(株)三條機械製作所を4-2、準決勝でトップ工業を7-0で降した三条信用金庫と、一回戦でBLACK PEARLに7-2、準決勝で共和工業(株)に1-1(タイブレイク1-0)で勝ち上がったBOSEとの対戦。
先攻の三条信用金庫はヒットで出塁、さらに死球や四球で走者を貯めたところで適時打と効率的に得点し5回までに12得点。BOSEは5回裏1死満塁のチャンスに中犠飛で1点を返すが、2塁走者が3塁に走ったところをタッチアウトでゲームセット。12-1、5回コールドで三条信用金庫が優勝した。

 

2019年度市民体育祭大会Aクラス決勝戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
三条信用金庫 3 1 3 1 4 12
BOSE 0 0 0 0 1 1

Aクラスの優勝は三条信用金庫、準優勝はBOSE、最優秀選手は吉田圭祐選手(三条信用金庫)、優秀選手は堀江元気選手(BOSE)。
三条信用金庫は今年度の市長杯、会長杯大会も優勝しており3大会連覇となった。

B2クラスの決勝はA・Gクラブが棄権したためNOISEが優勝した。準優勝はA・Gクラブ。
6日はBクラス準決勝2試合、Cクラス準決勝2試合も予定されていたがグラウンドコンディション不良のため中止となった。

市民体育祭大会Aクラス決勝の様子

2019年10月6日(三条・燕総合グラウンド)

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