【サッカー】優勝はアルビレックス新潟U-12 県民共済カップ

県民共済カップ第17回新潟県キッズサッカー大会

レアル加茂はフェニックストーナメントで優勝

新潟県キッズサッカー大会決勝が9月22日に行われ、アルビレックス新潟U-12が優勝した。準優勝はFC大和ジュニオルス。県央地区代表のレアル加茂FCスポーツ少年団はフェニックストーナメントで優勝した。

9月21日・22日、デンカビッグスワンスタジアムなどで新潟県サッカー協会、BSN新潟放送主催の県民共済カップ第17回新潟県キッズサッカー大会が開催された。県民共済カップは小学4年生以下を対象にした大会で新潟県民共済生活協同組合が特別協賛。

県内4地区の代表24チームによる予選リーグを21日に実施。1位から3位の順位ごとに決勝、フェニックス、フレンドリーのトーナメントに分かれ、22日にトーナメント戦を行い優勝を争った。

予選リーグ結果のダウンロード↓

アルビレックス新潟U-12が優勝

決勝戦は新潟中ブロック代表のアルビレックスと魚沼・柏崎ブロック代表のFC大和の対戦。
アルビレックスが多くの時間ボールをキープして試合を優位に進めた。
前半12分過ぎ、アルビレックスの#25が先制ゴール。後半は#23が2得点の活躍。終了間際に#31が追加点をあげ、4-0で勝利した。
FC大和のGKは度々スーパーセーブをみせた。FC大和はボールを奪うとカウンターを狙うが、フィニッシュまではつながらずシュートチャンスが少なかった。

県央地区からはNoedegrati Sanjo FC、レアル加茂FCスポーツ少年団、吉田サッカークラブが出場。Noedegratiとレアル加茂は予選リーグで2位となりフェニックストーナメントへ、吉田SCは予選3位でフレンドリートーナメントへ進んだ。
レアル加茂は1回戦で南浜ダッシャーズを4-1、準決勝でシバタSCジュニアを3-2、決勝で小針レオレオサッカー少年団を2-2(PK 3-2)で降し1位となった。

Noedegratiは1回戦でclub F3に1-2で敗退。吉田SCは1回戦で高田サッカースポーツ少年団に2-0で勝利したが、準決勝でCresce FCに0-1で敗れた。

閉会式で新潟県サッカー協会の柄沢正三会長は指導者の努力を讃えた上で「近い将来、この中から日本代表の選手が誕生することを大きく期待してエールを贈りたい」とあいさつを述べた。
BSN新潟放送の優勝チームインタビューにアルビレックスの阿部心キャプテンは「みんなが頑張って優勝とれたのが良かった」と答え、相澤貴志監督は「一生懸命プレイしてくれて1試合1試合すごく成長してくれた」と話した。

大会結果

新潟県キッズサッカー大会結果
優勝 アルビレックス新潟U-12
準優勝 FC大和ジュニオルス
第3位 水原サッカー少年団
第3位 kF3
フェニックストーナメント
第1位 レアル加茂FCスポーツ少年団
フレンドリートーナメント
第1位 bandai12ジュニア


順位別トーナメント結果のダウンロード↓

新潟県キッズサッカー大会の様子

2019年9月22日(デンカビッグスワンスタジアム)
[決勝戦]FC大和ジュニオルス vs アルビレックス新潟U-12

[閉会式]

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