【三条市民総合体育祭】27団体700名が参加して総合開会式開催

第15回市民総合体育祭 総合開会式

新潟県三条市の市民総合体育祭総合開会式が9月7日午後6時半から三条市栄体育館で開催された。三条市の一大スポーツイベントが開幕し、来年2月まで25競技で市民総合体育祭大会が繰り広げられる。

三条市と一般社団法人三条市スポーツ協会主催の第15回市民総合体育祭は8月18日の陸上競技を皮切りに来年2月16日のスキー・スノーボード競技まで25競技が行われる。
7日の総合開会式は、三条市スポーツ協会加盟の三条野球連盟など27団体700名が参加して行われた。

開式で三条市スポーツ協会の野崎勝康会長は、協会は各種団体とのコミュニケーションをとりながらスポーツを通じた地域の活性化や地域の皆様と手を携えながら、スポーツを通じて健康躍動という三条市のスローガンに向けて日々努力しているとし、「新しい三条市体育文化会館が12月に開館する。希望に満ちたオープニングになればという思いでこの体育祭を喜びたい」とあいさつ。
國定勇人三条市長は「非常に暑い天候が続いている、明日もいくつかの競技がある、十分に体調を整えていただき無理のないように、そして最高の演技を見せていただきたい」と述べた。

阿部銀次郎三条市議会議長が祝辞を述べ、三条市陸上競技協会の岡田瑞生選手が「私たち選手一同は日頃の練習の成果を発揮し、正々堂々と全力で競技に臨むことを誓います」と選手宣誓。

今回はじめて5人の選手が決意表明を行った。
月岡少年野球スポーツ少年団の山ノ内翔吾キャプテン(月岡小6年)は「僕は来週に行われる秋季大会で優勝することが目標です。そのために監督、コーチの話をよく聞いて自分の力に活かし、チームの絆を深め合って、チームで勝つ喜びを分かち合いたい。この目標に向かってチーム一丸となり心を一つに頑張ります」と決意表明したほか、三条バドミントン協会の竹石耀選手(三条東高2年)、三条市バレーボール協会の野崎未緒選手(一ノ木戸小6年)、三条弓道会の竹谷美紀選手、三条市テコンドー協会の小林姫葵選手(裏館小6年)が決意を述べた。

三条市総合型地域スポーツクラブりんぐるのオープンプログラムの一つ「ヒップホップダンス」によるアトラクションが行われ、日頃の練習の成果を発表した。スポーツ功労者・優秀競技者の表彰を行い、午後8時前に終了した。

2019年度優秀指導者・優秀競技者表彰


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市民総合体育祭総合開会式の様子

2019年9月7日(三条市栄体育館)

りんぐる HIPHOPダンス

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