【パドルスポーツ】「楽しかった」カヤック体験の69歳夫婦 

パドルスポーツ体験教室

カヤック、ラフティング、SUPが体験できる教室が8月25日、ミズベリング三条で開催された。信濃川の水面でウォーター・アクティビティを楽しむ様子は、ちょっとしたサマーリゾートのよう。

海や川、湖などの水面を散歩する感覚で楽しむパドルスポーツに親しんでもらおうと、カヌーやラフティングなどのパドルスポーツを通じて三条市の地域活性化を目指しているさんじょうパドルスポーツ推進委員会がミズベリング三条(三条市水防学習館信濃川船着場)で体験教室を開催、60名ほどの市民らが参加した。

カヤックはパドルと呼ばれる櫂で漕ぐ舟のことで、海・川・湖での旅や競技を楽しむスポーツ、レクリエーションとして世界中で愛好されている。
10時からの回で2人乗りカヤックに乗った69歳の夫婦は見附からの参加。粟島の島開きで乗って面白くて、福島県の桧原湖まで行って2回体験。今回のイベントを知るとすぐに申し込んだ。「(パドルの)持ち方もきちんと教えてくれて、(今回は)流れがあるかとちょっと心配したが流れの時にはどうしたらいいか、とか教えていただいてよかった」、「楽しかったねぇ」と大満足。
11時からも乗るからと、休憩をとって準備をしていた。

ラフティングはゴムボートを数人で漕ぐアクティビティ。激流下りのイメージだが、この日は静水面をパドルで漕いで体験。6人〜8人ずつに分かれて乗艇。「イッチ、ニー、イッチ、ニー」と掛け声に合わせてパドルを使って漕いで船着場付近をぐるっと回って楽しんでいた。

SUP(スタンドアップパドリング)は水面に浮かぶボードに立ち、パドルを漕いで水上散歩を楽しむもの。ボードの上に立ってバランスをとるのはコツがいるようで、落水してしまう体験者もいた。

パドルスポーツ体験教室の様子

2019年8月25日(ミズベリング三条)

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