【中学硬式野球】新チームへのスタートの大会 新人戦にむけて貴重な経験

第14回フレッシュマン大会兼共栄旗争奪大会

中学硬式野球の1・2年生を対象にした第14回フレッシュマン大会兼共栄旗争奪大会が8月14日・15日に白根野球場などで開催され、40度近い熱波の中で白球を追いかけ、文字通り熱戦を繰り広げた。

大会は3年生が引退した後、新チームへのスタートの大会となり9月下旬の新人戦にむけて貴重な試合経験となる。三条リトルシニアリーグ(松縄嘉彦会長)が主催して毎年8月14日・15日に開催しているもので、2005年に創立10周年を記念した大会を開催、その翌年からフレッシュマン大会が始まり今年で14回目。今大会には県内チームの他に横浜や長野、宮城などから全14チームが参加した。

2年生が主体のフレッシュマン大会(A)と1年生が対象のフレッシュマン大会(B)兼共栄旗争奪大会に分かれて、トーナメント戦、リーグ戦で優勝を争った。
三条リトルは3年生3人が引退して1年生が6人のみとなったため、村上リトルシニアリーグとの合同チームを組んだが、村上リトルも2年生が3人だけ。9人ギリギリの合同チームでフレッシュマン大会(A)に出場した。

1日目、三条・村上は第1試合で横浜金沢リトルシニアと対戦、6-4の逆転勝利。
柏崎と対戦した第2試合は3回表、2死から3点を返す気迫も見せたが、3-10で6回コールド負けを喫した。
1日目の対戦が終わって三条リトルの松平(まつひら)和浩監督は、「この暑い中、1日2試合、大変だったが新人戦にむけていい経験ができた」と話し、逆転勝利の1試合目については「ピッチャーがゲームを作ってくれた」と褒め、2試合目については、9人ギリギリのチームで「体力の限界だった」とし、「新人戦までにいろんな面でレベルアップしていかないと厳しい」と語った。

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
三条・村上 0 0 3 1 2 0 0 6
横浜金沢 1 3 0 0 0 0 0 4
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
三条・村上 0 0 3 0 0 0 3
柏崎 3 1 3 0 2 1 10

台風10号の影響によるフェーン現象で14日の最高気温は39.5度、15日は40.0度(アメダス・三条)の中での試合は、文字通り熱戦。給水タイムを取りながら試合を行った。

大会の様子

2019年8月14日(白根野球場)
横浜金沢リトルシニア - 宮城チーム

三条・村上 - 柏崎



写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒

Comments are closed