【サッカー】アルビレディースの選手と一緒に『楽しく』サッカークリニック

”ものづくりのまち燕”なでしこスポーツフェスタ2019

新潟県サッカー協会(柄沢正三会長)は燕市で、なでしこスポーツフェスタ2019を開催。子供達がファミリーで参加してアルビレックス新潟レディースの選手と一緒にサッカーを楽しんだ。

8月16日、燕市体育センターで未就学児から小学生の男女とその家族ら60名ほどが参加して”ものづくりのまち燕”なでしこスポーツフェスタ2019が開催された。
フェスタは、数年前から女子クラブユースの大会が開催されていたが別会場に移ったので、子供達とくに女子への普及を目的に県サッカー協会が株式会社アルビレックス新潟レディース(アルビレディース)の協力で、今回はじめてクリニックを企画したもの。県サッカー協会は「NiFA GOALS “スマイル&チャレンジ”キャラバン」を実施していて、アルビレディースの選手やスタッフが講師として参加、現役女子選手の生の声やプレイに触れてもらう機会を提供している。

午前10時から始まったフェスタには、アルビレディースから奥山達之監督、佐々木友昭コーチ、佐伯彩選手、左山桃子選手、阪口萌乃選手が参加して、オニごっこやパスの練習、ミニゲームなどで1時間半ほど体を動かし、ボールに触れながらサッカーを楽しんだ。
選手たちは「みんなでガンバロー!」「次は1位になろうよ」「手を使ったらハンド(の反則)」などと子供達に声をかけていた。ミニゲームでは、ミドルシュートを見事に決める男の子もいて、ハイタッチをして喜び、子供も親も楽しそうに汗をいっぱいかいて、ビブも汗びっしょりに濡れていた。

クリニック終了後には後援のもとまちきゅうり普及委員会が「キュウリはカリウムが含まれていて水分調節をしてくれる夏にピッタリの食べ物。レモネードにキュウリを入れるとメロンのような香りになる」と燕市吉田本町(よしだもとまち)の「もとまちきゅうり」を使った『もとまちきゅうりレモネード』を提供。参加者は「お〜いしい!」と飲み干していた。

アルビレディースの選手からうちわが、もとまちきゅうり普及委員会からは燕産の大きな桃が配られ、参加者全員で記念撮影をして終了した。

来場していた株式会社アルビレックス新潟レディースの山本英明社長はこの事業の意義について「県サッカー協会とサッカー女子のトップチームであるアルビレディースが協力して女子サッカーのすそ野を広げ、普及をし、ひいては日本代表を押し上げて欲しい」と熱く語った。

なでしこスポーツフェスタ2019の様子

2019年8月16日(燕市体育センター)

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