【少年野球】南小スターズが2度目の優勝

第25回県央地域選抜少年野球大会

第25回県央地域選抜少年野球大会が8月3日・4日、三条パール金属スタジアムで開催され、県央地域から選抜された9チームが熱闘を繰り広げ、南小スターズが第15回大会以来2度目の優勝を果たした。準優勝は小中川バファローズ。

三条市、燕市、加茂市、田上町、弥彦村の各体育・スポーツ協会から推薦された9チーム163名が、県央地域少年野球の甲子園と呼ばれるこの大会で優勝を目指してトーナメント戦で戦った。主催は県央地域体育協会連絡協議会。

開会式で協議会の野崎勝康会長は「このパール金属スタジアムは県央地域の甲子園と呼ばれている」、「監督やコーチの教えを守りながら精一杯の力を出し切ってフェアプレイで悔いのない2日間を過ごしていただきたい」と開会のあいさつ。
前年度優勝チームの燕西小野球スポーツ少年団が優勝旗・優勝杯を返還。
田上ベースボールクラブの河住柊哉主将が「我々選手一同は野球が好きな気持ちと日頃野球ができる感謝の気持ちを忘れず、監督、コーチに教えてもらったことをいつも通り発揮し、最後まで野球を楽しく全力でプレイすることを誓います」と選手宣誓して、午前8時半から試合を開始した。

出場チーム

出場した9チームは以下の通り。
田上ベースボールクラブ(田上町代表)
燕南野球スポーツ少年団(燕市代表)
旭スポーツ少年団(三条市代表)
小中川バファローズ(燕市代表)
駅南ファイターズ(三条市代表)
南小スターズ(燕市代表)
石川ビクトリーズ(加茂市代表)
弥彦ザ・ジェイ(弥彦村代表)
栄PBW(三条市代表)

優勝は南小スターズ

南小スターズは予選第4試合で石川ビクトリーズを14-2(3回コールド)、準決勝で栄PBWを17-10(4回時間制限終了)で降し決勝へ。
小中川バファローズは予選第2試合で駅南ファイターズを8-5(6回時間制限終了)で 、準決勝で燕南野球スポーツ少年団を9-8で破り決勝へ。
決勝戦は1回、先攻の南小スターズが1点先制。後攻の小中川も3連続四球や悪送球、エラーなどで3点を返す。2回以降、南小は2回に8点、3回に4点、4回に7点と爆発。小中川は4回に1点を返すのが精一杯で、南小が20-4(4回時間制限終了)で小中川をしりぞけ、第15回大会以来2度目の優勝を果たした。
第3位は燕南野球スポーツ少年団(燕市代表)、栄PBW(三条市代表)。
最優秀選手は笠原煌太選手(南小スターズ)、優秀選手は保倉泰斗選手(小中川バファローズ)。

大会結果

大会の結果は以下の通り。

トーナメント表のダウンロード↓

全試合結果のダウンロード↓

大会の様子

2019年8月3日(三条パール金属スタジアム)

2019年8月4日[決勝戦]南小スターズ vs 小中川バファローズ(三条パール金属スタジアム)

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