【ミニバス】残り15秒で逆転!地元で初優勝!! あおばS.C

東北電力旗新潟県ミニバスケットボール選抜優勝大会

優勝は男子の部・新発田キッズ、女子の部・あおばS.C

7月15日、東北電力旗新潟県ミニバスケットボール選抜優勝大会の決勝が行われ、男子の部で新発田キッズ、女子の部であおばS.Cが優勝した。

新潟県ミニバスケットボール連盟(杉中宏会長)主催の東北電力旗新潟県ミニバスケットボール選抜優勝大会・東北電力旗第32回東北ミニバスケットボール大会新潟県大会が7月14日・15日開催された。
14日は県内7地区を勝ち抜いてきた男女各16チームが長岡市北部体育館などでトーナメント1回戦、準々決勝を戦い、男女各4チームが15日の準決勝に勝ち進んだ。
15日は長岡市民体育館で準決勝、シード決定戦、決勝が行われた。

準決勝の結果

準決勝の結果は以下の通り。
[男子の部]
大形バッドボーイズ(新潟) 45-46 柏崎RED SHARKS(柏崎)
宮内DJ(長岡) 32-67 新発田キッズ(下越)
[女子の部]
内野リトルスターズ(新潟) 50-22 北条クラブ(柏崎)
早通FMB(新潟) 31-42 あおばS.C(長岡)

女子優勝はあおばS.C

女子決勝は内野リトルスターズ対あおばS.Cの対戦。
内野#4がゴール下のフリーな味方を見つけて正確なパスをいれアシストを決めるなど、体格差を感じさせない試合運びで内野が終始リード。3クオーター(Q)終了時点で、内野26-23あおば。
4Qはあおばがジリジリと追いかける。あおば#7がゴール下で体を使ってシュートをねじ込むと、残り1分47秒で31-31の同点に追いつく。残り15秒でついにあおばが逆転(内野31-33あおば)。
すぐさま、内野#4がゴールに攻め込むとあおばがファール。
残り9秒で内野がフリースローのチャンス。1本目をはずした時点であおばは勝利を確信。2本目は決められるが、あおばはボールを抱え込むようにしてキープしたままタイムアップ。
残り15秒での逆転であおばは地元、長岡で初優勝した。
内野リトルスターズ 32-33 あおばS.C

男子優勝は新発田キッズ

男子は柏崎RED SHARKSと新発田キッズの決勝戦。
前半終了時には柏崎16-17新発田と接戦も、後半、新発田が一気に引き離す。
3Q、新発田は#5にボールを集めゴール下勝負。#5はシュートを次々と決め、オフェンスリバウンドも拾いゴール下を制して流れを引き寄せた。柏崎23-37新発田、14点差をつけて3Q終了。
4Q、柏崎も必死にゴールに迫るが届かず、新発田の勝利。
新発田は第19回(H18年)以来、2度目の優勝。
柏崎RED SHARKS 33-51 新発田キッズ

東北電力旗新潟県大会結果のダウンロード↓

大会結果・順位
男子の部 女子の部
優勝 新発田キッズ (下越地区) あおばS.C (長岡地区)
準優勝 柏崎RED SHARKS (柏崎地区) 内野リトルスターズ (新潟地区)
3位 大形バッドボーイズ (新潟地区) 早通FMB (新潟地区)
3位 宮内DJ (長岡地区) 北条クラブ (柏崎地区)

男女各1・2位チームは宮城県総合運動公園セキスイハイムスーパーアリーナで行われる「東北電力旗第32回東北ミニバスケットボール大会」(8月13日・14日)に新潟県代表として推薦される。

東北電力旗新潟県大会2日目の様子

2019年7月15日(長岡市民体育館)
[女子決勝戦]内野リトルスターズ vs あおばS.C

[男子決勝戦]柏崎RED SHARKS vs 新発田キッズ

[閉会式]

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