【ミニバス】ベスト4決まる 東北電力旗新潟県大会

東北電力旗新潟県ミニバスケットボール選抜優勝大会

東北電力旗第32回東北ミニバスケットボール大会新潟県大会

7月14日、東北電力旗新潟県ミニバスケットボール選抜優勝大会が開催され、男子は大形バッドボーイズ、柏崎RED SHARKS、宮内DJ、新発田キッズが、女子は内野リトルスターズ、北条クラブ、早通FMB、あおばS.Cの男女各4チームが準決勝に進んだ。

新潟県ミニバスケットボール連盟(杉中宏会長)主催の東北電力旗新潟県ミニバスケットボール選抜優勝大会・東北電力旗第32回東北ミニバスケットボール大会新潟県大会が7月14日、長岡市北部体育館などで開催され県内7地区を勝ち抜いてきた男女各16チームが優勝を目指してトーナメント戦を戦った。
県央地区からは男子が見附ブレイブアローズ、女子が下田ミラクルラビッツが出場した。

長岡市北部体育館で行われた開会式では、男女各16チームが体育館後方にユニフォーム姿で整列し、男子から1チームずつチーム紹介をされながら前方に行進した。見附は「自分に厳しく他人に優しく、チームで楽しむ」、下田は「とにかく1勝。一生懸命頑張ります!」と紹介されながら行進をした。

昨年度優勝の男子、BOMBERS、準優勝の小千谷スーパーソニックス、女子優勝の大淵丸山BEANS!、準優勝の葛塚ウイングスが優勝杯・準優勝杯・代表旗を返還。

杉中宏会長は、東日本大震災の影響で平成23年の本大会が中止になったことを話し、「今日この県大会でゲームができる、チームメイトと一緒に一つのボールを追うことができる、そういう環境をみんなで喜び合ってみんなで素晴らしい大会にして欲しい」とあいさつ。

つつみミニバスケットボールクラブのキャプテン戸叶虎次朗くん、あおばS.Cのキャプテン中林睦絵さんが「僕たち、私たち選手一同は令和最初の記念すべき大会でプレイできることを誇りに思い、バスケの街長岡で戦えるよろこびを感じています。心の支えになってくれた家族、一緒に励ましあった仲間、指導してくれたコーチ、多くの人に感謝し、この思いを胸に最後まであきらめずボールを追いかけ、大切な仲間たちと共に悔いのない最高のプレイをすることを誓います」と選手宣誓をした。

開会式後に男子はそのまま長岡市北部体育館で午前10時15分から、女子は栃尾体育館に会場を移動して10時45分から試合を行った。

県央地区男子代表の見附は1回戦で宮内DJ(長岡)と対戦。見附は前半8点ビハインドで折り返し、後半逆転を狙うが、パスミスなどを宮内が確実に得点に結び付け突き放された。
見附ブレイブアローズ 24-54 宮内DJ

県央地区女子代表の下田は1回戦で大形イーグルス(新潟)と対戦。最大11点差をつけられたがひっくり返して勝利した。
下田ミラクルラビッツ 36-35 大形イーグルス

下田の準々決勝の相手は北条クラブ(柏崎)。またしても10点の差が開いたが2点差まで追いつき後半へ。下田は後半、ポストプレイからのシュートで攻めるもリングに嫌われる。逆に北条は着実にシュートを決めて勝負を決めた。
下田ミラクルラビッツ 46-56 北条クラブ。

準決勝進出チーム

準決勝に勝ち進んだチームは以下の通り。
〔男子〕大形バッドボーイズ(新潟)、柏崎RED SHARKS(柏崎)、宮内DJ(長岡)、新発田キッズ(下越)
〔女子〕内野リトルスターズ(新潟)、北条クラブ(柏崎)、早通FMB(新潟)、あおばS.C(長岡)

東北電力旗新潟県大会1日目の結果のダウンロード↓

明日、15日は女子準決勝が午前9時25分から、男子準決勝が10時30分から、女子決勝・シード戦が11時35分から、男子決勝・シード戦が午後零時40分から、長岡市民体育館で行われる。

男女各1・2位チームは宮城県総合運動公園セキスイハイムスーパーアリーナで行われる「東北電力旗第32回東北ミニバスケットボール大会」(8月13日・14日)に新潟県代表として推薦される。

東北電力旗新潟県大会1日目の様子

2019年7月14日(長岡市北部体育館、栃尾体育館)
[1回戦] 見附ブレイブアローズ - 宮内DJ

[準々決勝] 下田ミラクルラビッツ - 北条クラブ

写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒

Comments are closed