【陸上】4×100mリレーで81歳の永井徹英さんがアンカー

第59回燕市陸上競技選手権大会

第59回燕市陸上競技選手権大会が6月2日、三条・燕総合グラウンド陸上競技場で開催され、大会新記録1つを記録した。


燕市陸上競技協会(皆川弘保会長)・(一財)燕市スポーツ協会(田辺良文会長)が主催の大会には一般・高校、中学生2・3年、中学生1年、小学生6年、小学生5年、小学生4年、小学生共通の各部門男女でトラック競技40、跳躍競技16、投擲競技3の計59種目を実施し、昨年から83人増の505人が出場した。

会場の発表で、13:00の気象状況はくもり、気温32度、湿度39%、東北の風1.6m。
応援の父母らは、「ラストー」、「ガンバー」などと選手たちに声援を送っていた。

一般・高校男子1500mで西山諒哉選手(三条高3年)が 4分7秒41の今大会唯一の大会新記録で優勝した。
大会の新記録が1つだったことについて燕市陸上競技協会の本多政則理事長は「(これまで)全国大会クラスの選手が多く出場していて、大会記録のレベルが高い」ことと、「向かい風が2m以上あって影響もあった」とした。

最終競技の一般・高校男子4×100mリレーに出場した燕市陸協リトル・ウイングのアンカー永井徹英選手は81歳。燕市のジュニア陸上教室リトル・ウイングの指導者で「指導者が子供達の前で走るのもいいね」(本多さん)と出場し、1走田巻真哉選手(30代)、2走高橋弥一選手(50代)、3走高橋弘之選手(60代)からバトンを受け取り、教室の子供達が声援を送る中ゴールした。

大会結果

大会の上位記録は以下の通り。

上位記録一覧のダウンロード↓

大会の様子

2019年6月2日(三条・燕総合グラウンド)

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