【陸上】優秀選手は男子が竹石優選手(大崎中3年)、女子が齋藤実姫選手(見附中3年)

第45回県央地域中学校陸上競技大会

24の大会新記録

県央地域の中学生が通信大会参加標準記録突破を目指して競う第45回県央地域中学校陸上競技大会が5月26日、三条・燕総合グラウンド陸上競技場で開催され、30度を超える真夏日の中で24の大会新記録が生まれた。

大会には県央地域の中学生のほかに、小学4・5・6年生がオープン参加で出場、トラック競技36種目、フィールド競技6種目に648人が参加した。新潟県三条・燕総合グラウンド施設組合、三条市陸上競技協会が主催。

26日は30度を超える真夏日となり、午後3時の会場の気温は33度、湿度35%、西北西の風3.2m。
中学生共通男子1500mでは1位から5位まで、中学生共通男子800mでは1位から4位まで、中学生共通女子4x100mRでは1位から5位までが大会新記録となるなど、全部で24の大会新記録が出る大会となった。

上位記録一覧のダウンロード↓

優秀選手

中学生共通男子800mと1500mに大会新記録で優勝した竹石優選手(大崎中3年)と、中学女子3年100mと中学生共通女子200mに大会新記録で優勝した齋藤実姫選手(見附中3年)が優秀選手に選ばれた。

三条市陸上競技協会のwebサイトへ(外部リンク)

大会の様子

2019年5月26日(三条・燕総合グラウンド)

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