【野球】投げる、捕る、打つの基本から 野球あそび教室

りんぐる「野球あそび教室」参加者募集

三条市総合型地域スポーツクラブりんぐる(野崎勝康会長)では初心者や未経験の小学生を対象に、野球の基本、ボールを捕る、投げる、打つがあそびながら身につくようにオープンプログラム「野球あそび教室」を開催している。

教室は、少年団や中学校の野球部などの団員・部員が減少しているなかで、遊びながら野球にふれてもらい好きになって、小・中学、高校とずっと続けてもらいたいと昨年はじめて開催、今年が2年目。指導は(株)共栄スポーツ(早川洋輔店長)のスタッフが行っている。

5月16日の教室には、野球経験のない小学生7人が参加。低学年と高学年に分かれて柔らかいボールを使ってキャッチボールやバッティングの練習をおこなった。
ボールの投げ方はぎこちなく、グローブでのキャッチもなかなか上手くいかない。子どもたちは学校や家でキャッチボールなどをしたことがないようで、早川さんたちは「ボールを使って楽しんでもらえればいい」とボールの投げ方、捕り方、バットの持ち方を「基礎の“キ”から」教えてくれる。
キャッチボールをしていた小学3年生の男の子は「おもしろい」といいながらボールを追いかけていた。


指導者が近くから投げたボールを打つトスバッティングでは、最初は空振りしていた子供も、だんだんバットにボールが当たるようになり、打った球は遠くに飛ぶようになった。
早川さんは「昨年の参加者は、最後はみんな上手くなって、捕る、投げる、打つができるようになり少年団に入った子もいる。」と話した。

教室は5月9日から8月29日までの木曜日に16回開催する。途中からの参加もOK。時間は午後5時30分〜7時まで三条市塚野目野球場(三条市塚野目2350番地)で練習を行う。雨天時は三条リトルシニアリーグの室内練習場で行う。小学1〜6年生が対象で定員は15名。参加費は5,000円で、スポーツ安全保険(小学生800円)に加入してもらう。
持ち物は動きやすい服装で靴は運動靴。グローブもあったら持参する、なければ貸出もできる。バット、ボールは教室で用意する。

申し込み、問い合わせはりんぐる事務局(電話0256-32-5210)か共栄スポーツ(電話0256-32-0957)まで。

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