【還暦野球】60歳から85歳の野球小僧たちが元気にプレイ

第20回新潟日報杯争奪新潟県還暦軟式野球大会

5月11日・12日、還暦野球大会が三条・燕総合グラウンドで開催され、60歳から85歳の永遠の野球小僧たちが元気に真剣にプレイした。

新潟県還暦軟式野球連盟、新潟県野球連盟主催の第20回新潟日報杯争奪新潟県還暦軟式野球大会が5月11日・12日、新潟県内の21チーム、約500人が参加して、三条・燕総合グラウンドで開催された。

開会式では、前年度優勝の新潟エージレス野球クラブによる優勝杯返還に続き、新潟県還暦軟式野球連盟の花輪英夫会長が「これからも高齢者の健康長寿の世界をになっている野球を楽しみながら、この長寿社会を生き抜いて100まで頑張っていただきたい」とあいさつ。
来賓の國定勇人三条市長が「一番の頂点を目指してそれぞれのチームの皆さんに日頃の練習の成果をいかんなく発揮をされて高みを目指して頑張っていただきたい」、三条市スポーツ協会の野崎勝康会長は「年齢にふさわしい、年齢を超越したダイナミックなスリリングな野球をしていただきたい」と祝辞を述べた。

選手宣誓では三条シニアファイターズ主将、金子周一選手(68)を参加チームの団旗が囲んで「令和、新しい時代、第1回の当大会にあたり選手一堂は生涯スポーツ精神にのっとり、老人力あふれるプレイをすることを努めます」と宣誓した。

選手たちは「久しぶり〜、元気?」が合言葉のようにあいさつを交わしていたが、試合に入ると野球小僧ぶりを発揮し真剣に熱くプレイしていた。試合終了後には円陣を組み「フレー、フレー! ○○」と対戦相手チームの名前をコールしてお互いの健闘を讃えあった。

大会は参加21チームが6〜5チームづつ4グループに分かれて予選リーグを行い、各チーム2試合づつ戦い順位を決定。各グループの上位2チームが6月8日・9日に同会場で行われる決勝トーナメントに進んだ。

地元から出場の三条シニアファイターズは新発田クラブに14-8、吉田スワローズを16-10で降して2勝し、Cグループの1位となり決勝トーナメントに駒を進めた。

決勝トーナメント進出チームは以下の通り。
▽新潟エージレス野球クラブ ▽新潟ライオンズ ▽NAGAOKA米百俵 ▽上越ライフロング野球クラブ ▽三条シニアファイターズ ▽村松桜藩クラブ ▽五泉シニアーズ ▽みつけ還暦野球

予選リーグ結果のダウンロード↓

大会の様子

2019年5月11日(三条・燕総合グラウンド)

写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒


Comments are closed