【マラソン】桜と菜の花が咲き誇る中で心地よくファンラン!『燕さくらマラソン』

第30回燕さくらマラソン大会

ハーフマラソン優勝は木部誠人選手

4月20日、燕さくらマラソン大会実行委員会、燕市などが主催の燕さくらマラソンが開催され、快晴の中1719人のランナーが桜と菜の花が咲き誇るなかで快走した。新設されたハーフマラソン(男子39歳以下)では招待選手の木部誠人(重川材木店)選手が優勝した。
【追記】部門別の結果(1位〜10位)を追記しました。

第30回を記念してリニューアルした燕さくらマラソン大会が、日本さくら名所100選の大河津分水さくら公園をスタート&ゴールに4月20日開催され、ハーフマラソン、10km、3km、2km、ウォーキング3.5kmの5種目32部門に1719人のランナーが参加、昨年からは1,000人近い増加となった。県外からは北海道から沖縄まで24都道県の259人がエントリーした。

各種目のスタート前に行われたスタート式で鈴木力燕市長は「自己ベストを達成できるように、美しいコースを眺めながら大会を楽しんで欲しい」とあいさつ。燕市出身で五輪3大会に出場した日本男子マラソンの名選手、大会のPRアンバサダーを務める宇佐美彰朗さんは「レースは3分割をして、出だしは70〜80%、折り返して後半に入る時に90%、さぁゴールが見えたというところで100%を出す」とレースのコツを伝授し「予想以上に記録がでた!というレースをしてください。頑張りましょうー!」と誰よりも大きな声で激励をした。

快晴の空は青く、午前9時の気温は11.7度(アメダス・三条)。2,600本の桜並木の桜は満開を過ぎ少し散り始め、沿道の菜の花の黄と見事なコントラストをなし、信濃川から渡る風が選手たちを快走へと導いていた。
沿道で応援する人たちからは「ガンバー!ラスト〜!」や「いけるいける!」と応援、バナナの被り物をした選手には「バナナ頑張れ〜!」などと声援を送っていた。
大会受付のウエッブサイトRUNNETには「景色も最高!」「桜と菜の花と空がとても綺麗」「ドラマのロケ地ツアーや温泉をセットにして来年もまた参加できたらと思います」などの書き込みがあり、選手たちは心地よく走りを楽しんでいたようだ。

部門別優勝者

部門別優勝者は以下のとおり。

燕さくらマラソン部門別優勝者
種目 部門 優勝者 タイム
ハーフマラソン 男子 高校生~39歳 木部誠人 1:11:56
男子 40歳〜49歳 南波直満 1:14:30
男子 50歳〜59歳 野房和彦 1:20:36
男子 60歳以上 三戸伸男 1:25:16
女子 高校生~39歳 吉積 綾 1:32:26
女子 40歳〜49歳 綾部しのぶ 1:18:56
女子 50歳〜59歳 阿部和枝 1:37:06
女子 60歳以上 甲田真弓 1:56:10
10km 男子 高校生~39歳 松田賢知 0:33:36
男子 40歳〜49歳 佐久間隆司 0:39:15
男子 50歳〜59歳 八木正弘 0:36:08
男子 60歳以上 阿部昭一 0:38:21
女子 高校生~39歳 藤石佳奈子 0:40:08
女子 40歳〜49歳 佐藤美音 0:44:45
女子 50歳〜59歳 東 郁子 0:47:30
女子 60歳以上 金内素子 0:50:24
3km 男子 高校生~39歳 小元 健 0:09:26
男子 40歳〜49歳 小井沼康良 0:10:06
男子 50歳〜59歳 岡部高文 0:10:42
男子 60歳以上 斉藤正幸 0:11:24
女子 高校生~39歳 柴山凜奈 0:12:02
女子 40歳〜49歳 渡辺美津子 0:12:41
女子 50歳〜59歳 熊倉弘美 0:14:02
女子 60歳以上 深津明美 0:13:44
男子中学生 渡邉相太 0:09:56
女子中学生 喜里心玲 0:11:13
男子 小学5・6年生 岡田大翔 0:11:07
女子 小学5・6年生 石川桃子 0:11:26
2km 男子 小学3・4年生 森口凛生 0:08:01
女子 小学3・4年生 田口倖菜 0:07:52

【追記】部門別の結果(1位〜10位)を追記しました。

部門別結果のダウンロード↓

燕さくらマラソン大会の様子

2019年4月20日(燕マラソンコース・大河津分水さくら公園)

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