【マラソン】新生『燕さくらマラソン』4月20日午前9時スタート

燕さくらマラソン大会2019

エントリーは昨年の倍以上の1719人

リニューアルした燕さくらマラソン大会が日本さくら名所100選の大河津分水路リバーサイドコースで4月20日午前9時スタートする。昨年の744名の倍以上となる1719人が参加する。

これまで燕マラソン大会として市民に親しまれてきた大会を、第30回を記念してハーフマラソンやウォーキングコースを新設するなど大会をリニューアルした。名称も「燕さくらマラソン大会」とし、会場は日本さくら名所100選に選ばれている大河津分水さくら公園(新潟県燕市五千石4026-3)をスタート&ゴールとする燕マラソンコースを設定し募集したところ、新設のハーフマラソンには804人、同じく新設のウォーキング3.5kmには168人、10kmは335人、3kmは269人、2km(小学生)は80人、2km(親子ペア)は63組総数1719人のエントリーがあった。

県外からは、北海道から沖縄まで、まさに全国から259人が参加する。
燕市出身で五輪3大会に出場した日本男子マラソンの名選手、大会のPRアンバサダーを務める宇佐美彰朗さんはウォーキング3.5kmで一緒に走る。

宇佐美さんが選手を激励したあと、午前9時から3km(Aコース)、3km(Bコース・小学生)、10km、2km、ハーフマラソン、ウォーキング3.5kmの順番で種目ごとに時間差でスタートする。

燕市ではつばめ桜まつりを開催中で、21日にはメインイベントとなる「分水おいらん道中」が大河津分水桜並木で開催される。桜の開花状況は4月13日現在で3分咲き(燕市観光協会WEBサイト)。大会当日は堤防沿い約10kmにわたり植えられたソメイヨシノの美しい桜並木をみながらのファンランが楽しめそう。
燕さくらマラソン大会公式ホームページ⇒

Comments are closed