【硬式野球】三条リトルシニア 新入団生募集!

三条リトルシニアリーグ

新入団生募集!

三条市・燕市を中心とした県央地域を拠点に活動する中学生の硬式野球チーム「三条リトルシニアリーグ」では新入団生を募集している。

三条リトルシニアリーグ(松平和浩(まつひら)監督)は三条の地から甲子園を目指そうと平成7年に設立、平成8年に日本リトルシニア中学硬式野球協会信越連盟に、新潟県から4番目のチームとして登録した。

チームの目標として全国制覇を掲げているが、高校に行って通じる選手を目指し、野球を通して社会で通じる人づくり、野球以前に人としてあいさつや一般の生活を大切に指導を行っている。

これまで甲子園に出場した選手は数多く、中でも昨年のドラフトでDeNAから6位指名を受けた三条市出身の知野直人内野手やオリックスから育成1位指名を受けた燕市出身の漆原大晟投手はチーム出身ではじめてのプロ選手となった。

多い時で40人を超えていた部員も減少、一昨年から合同チームを組んで大会に出場している。一昨年は設立以来初めて新潟北と合同チームを組み、全国で史上初となる合同チームでの全国大会出場を果たした。
24期生となる今年は中学3年生3人、1年生5人の合計8人。村上と阿賀野との合同チームを組み大会に出場する予定。

主な大会は4月の春季大会、8月の夏季大会、10月の新人戦がある。また、三条主催のフレッシュマン大会をお盆に開催している。

練習は土・日曜はパナソニックグラウンド(燕市大河津)、水曜は室内練習場(三条市塚野目)でおこなっている。専用グラウンドのないチームが多い中、三条はパナソニックグラウンドはほぼ専用で、ピッチングマシーンが2台あり、外野のフェンスからサブグラウンド、バッティングゲージなど手作りながら充実した設備、環境に恵まれている。

入団したての1年生でも3年生と同じ練習を行っている。先週は練習試合にも出場した。
部員数が少ないためのハンディを逆手にとり、主力選手と同等の練習をたっぷりと行え、試合経験も積める、小学生の時は水泳をやっていた子が3年間チームで頑張ってことし野球推薦で新潟産業大学附属高校に入学した子もいるので野球経験はなくてもよい、と松平監督はアピールしている。

チームでは新入団生を募集している。体験も随時可能。
会費等は入団費用10,000円、リーグ費5,000円/月、審判用具費6,000円/年、設備維持管理費6,000円/年、遠征費(概ね)100,000円/年、父母会費3,000円/月など。
入団、連絡先等については三条リトルシニアリーグのホームページ(https://www.netto.jp/sanjo/)の「入団案内」で確認する。

練習の様子

2019年4月13日(パナソニックグラウンド)

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