【野球】SBT豊栄が優勝! 本大会へ

第41回東日本軟式野球大会(1部)新潟県予選会

4月6・7日、第41回東日本軟式野球大会(1部)新潟県予選会が三条パール金属スタジアムで開催され、新潟地区代表のSBT豊栄が優勝、5月に宮城県で開催される本大会へ出場が決まった。

大会は新潟県野球連盟(山内春夫会長)が主催。昨年おこなわれた県内地区予選を勝ち抜いた8チームが出場し本大会出場を懸けてトーナメント戦で戦った。

大会第一試合に登場のトップ工業は三条野球連盟の平成30年度会長杯大会Bクラスで優勝、9月に行われた中越大会で勝利して中越地区の代表として出場、上越地区代表のニッカREXと対戦した。
先攻のトップ工業は4回表の満塁のチャンスを活かせず無得点。
4回裏、ニッカREXは先頭打者が内野安打で出塁すると、無死1・2塁からワイルドピッチで1死2・3塁とチャンスを広げ、ライトフライで3塁走者がタッチアップで1点先制。
7回表、トップ工業は先頭打者が四球で出塁。送りバントで1死2塁とチャンスを作るがあと1本がでず、0-1で敗退した。

決勝戦はSBT豊栄が中越代表のSNIPESを3-2で降して優勝。SBT豊栄は5月17日から宮城県で開催される第41回東日本軟式野球大会(1部)に出場する。

大会結果

大会結果は以下の通り。

大会結果のダウンロード↓

大会の様子

2019年4月6日(三条パール金属スタジアム)
トップ工業-ニッカREX戦

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大会出場チーム

▽ニッカREX(上越) ▽トップ工業(中越) ▽村松パイレーツ(下越) ▽SBT豊栄(新潟) ▽ボンバーズ(上越) ▽新津クラブ(新潟) ▽SVBC(下越) ▽SNIPES(中越)


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