【りんぐる】ディズニーランド入場券が当たるビンゴ大会で大盛り上がり

10周年記念「りんぐる懇親会」

三条市総合型地域スポーツクラブりんぐる(野崎勝康会長)では「りんぐる懇親会」を3月16日午前11時半から嵐南公民館大集会室で開催。ヒップホップダンス発表、クラブミーティング、懇親会を行い参加した50名ほどの会員と親睦を深めた。

りんぐるは2006年7月に準備委員会を設立、2007年から会員募集を開始、2008年4月からクラブをスタート。定額でプログラムに参加し放題が特徴で多くの市民がプログラムに参加してきた。
2017年には初めてとなるクラブミーティングやバーベキュー大会を開催し会員・指導者・事務局のコミュニケーションをはかり、10周年となった2018度の事業として「りんぐる懇親会」を開催した。

総合型地域スポーツクラブ運営委員会の長谷川俊成委員長は、「10周年という新たな節目を迎える。みなさんの貴重なご意見をいただき次の10年につながるような形にもっていきたい」と開会のあいさつ。

りんぐるオープンプログラムのヒップホップダンス教室の子供たちと指導者の約40名がプログラムで練習してきたヒップホップダンスを披露。元気いっぱいなパフォーマンスに会場からは拍手が送られ、会場の父母らはスマフォなどで動画や写真を撮影していた。

クラブミーティングでは岩瀬晶伍クラブマネージャーが平成30年度の報告と次年度の事業計画などを報告。次年度は消費増税があるため後期の会費が値上げになることや新施設の三条市体育文化会館が12月から利用できるようになるが現時点でりんぐるが新施設を利用できるかどうかが決まっていないので今年度と同じ会場でプログラムを実施することを説明。
2021年に日本スポーツ協会で登録認証制度が開始される予定でこの登録を目標としているが、登録の基準には多(複数)種目のスポーツ活動の実施、多世代を対象としている等があるがその中でも最も大切なのが「地域住民が主体的に運営している」ことで、ここが一番大事な部分、「地域総合型クラブとしてやっていくには今日のような運営会議にみなさんからどんどん参加していただくことが大事で、そういうクラブ運営をしていきたい」とした。

続いて懇親会に移り、用意されたケータリングの軽食を食べながら親睦を深めていた。
10周年記念として豪華な景品が用意されたビンゴ大会は全員で大盛り上がり。目玉のディズニーランドペアチケットやバランスボール、ヨーグルトメーカー、ハンディ洗濯機などをゲットしていた。
腹筋を鍛えるアブローラーが当たった小学生のタクくんは「家族みんなで使う」と話していた。

会場には10年間分のクラブガイドが展示してあり、初年度から10年連続して参加している男性は懐かしそうに見入っていた。

「りんぐる懇親会」の様子

2019年3月16日(嵐南公民館)

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