【銃剣道】長谷川元選手優勝 全日本短剣道大会

第18回全日本短剣道大会

個人戦Cで長谷川元選手が優勝

2月17日、第18回全日本短剣道大会が日本武道館で行われ、三条銃剣道会の長谷川元選手が個人戦Cで優勝した。
全日本銃剣道連盟が主催の大会には国内の他に台湾、マレーシア、韓国、ポーランド、ニュージーランドから、団体戦151チーム、個人戦に427名が参加した。
三条銃剣道会から、長谷川、丸山育男、滝沢元気の3選手が団体戦、個人戦に出場した。
個人戦では、長谷川選手が51才以上の個人戦Cで優勝。丸山選手は36才〜50才の個人戦Bで二回戦敗退した。
団体戦では、長谷川、丸山選手が新潟県選抜で出場したが埼玉県の第32普通科連隊Aに1-2で敗れ一回戦敗退。
滝沢選手は群馬県選抜でレンタル出場、四回戦で長崎県の第16普通科連隊に1-2で敗退した。


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