【WTG】「雪が重かった」「きっつい!!」湿雪の中のスノーシューカップ

WINTER TRAIL GAMES~越後雪獅子祭~

越後雪獅子祭1日目

冬の真っ只中に雪山を駆け回り楽しむ人気のイベント「WINTER TRAIL GAMES~越後雪獅子祭~」(WTG)のメインイベント「スノーシューカップ三条大会」が2月16日に開催され、参加者はスノーピークHeadquartersの広大なキャンプフィールドをスノーシューを履いて雪上のレースを楽しんだ。

スノーシューカップ三条大会

WTG[越後雪獅子祭]は、冬の下田郷の魅力を知ってもらおうと新潟県三条市の下田郷魅力発信協議会(佐野誠五会長)が行っている雪上イベント。「雪があるから、山があるから、自然があるから、私たちは遊べる!」がテーマで、雪を遊び尽くす様々なイベントが2月16日・17日に行われている。
16日はスノーシュー(西洋かんじき)を使った雪上レース、スノーシューカップ三条大会がメイン会場のスノーピークHeadquartersで開催され、26名が参加した。
開会式でWTG総合プロデューサーでトレイルランナーズ代表の松永紘明さんは「今年も面白いコースができた。跳んだり跳ねたりしながら雪の中の雪遊びを、頭真っ白になる時間を過ごしていただければと思います。」とあいさつ。
知らない人同士で3人1組になって自己紹介をして仲良くなってから、11時半にレースがスタートした。
小高い丘の頂上からカウントダウンでスタートした選手たちは一気に駆け下り、約3.5キロのコースを1周するショート部門と2周するロング部門で競技を行った。
例年にない少雪でコース脇には地面が覗いていたり、気温が高めなうえに朝方降った雨で積もった雪は湿って重く、選手たちは苦戦。ゴールした選手たちは「雪が重かった」、「きっつい!!」、「ハーフマラソンを走ったくらい疲れた。今度は新潟ハーフマラソン頑張ります」などとインタビューに答えていた。
一般ロングの部で昨年に続き優勝した岡田さんは「去年よりも雪が少なくて楽だったけど、やっぱりキツイ!」と話していた。
すべての選手がゴールした後、表彰式とジャンケン大会で盛り上がって終了した。

スノーアイテムパーク

エアーチューブソリ、プラスチックソリ、エアースノーモービルなどの雪上遊具が無料で遊び放題のスノーアイテムパークでは女の子が「お母さん押して〜」などとソリで滑って楽しんでいた。

17日もイベント盛りだくさん!

17日もイベント盛りだくさんで多くの人の来場を待っている。
スノーピーク会場では、雪上を走るスノーランカップ三条大会は当日受付で参加できる(有料)。
無料で遊び放題の雪上遊具が盛りだくさんのスノーアイテムパーク、ミニスキーを装着したスノーストライダー(ペダルの無い自転車)や太いタイヤで雪上を走るファットバイク、マウンテンバイクの無料体験、雪の中で宝探しをするスノートレジャーハンティングGAME(無料)、スノーシューを履いて3人1組で雪上ゲームをするスノーチャレンジGAME(無料・要事前申込み)が行われる。
スノーラフティングGAMEはボートをスノーモービルで引っ張り雪上を走り回る(有料(1回500円))。
アルフォートミニチョコレートプレミアム(濃胡麻または濃苺)の来場者プレゼント(2日間合計先着500名限定)もある。

いい湯らてい会場では、巨大かき氷を制限時間内に食べきるとかき氷代が無料になり入浴券がプレゼントされる「チャレンジメニュー!真冬にバケツかき氷」(有料)、嵐渓荘会場では「スノーシューツアーin嵐渓荘」(受付終了)、白鳥の郷公苑会場では白鳥おじさんと一緒にエサあげをするイベントなどが開催される。
詳しくは越後雪獅子祭〔WINTER TRAIL GAMES〕のwebサイトで要確認。

WTG(越後雪獅子祭)1日目の様子

2019年2月16日(スノーピークHeadquarters)

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