【ジャンボカルタ】知らず知らずのうちに体もポカポカ

第7回三条市ジャンボカルタ大会

45センチ真四角の大きなカルタを使ったジャンボカルタ大会が三条市で開催され、子供達が元気良く駆け回って楽しんだ。

第7回三条市ジャンボカルタ大会が2月11日午前9時から、三条市厚生福祉会館で開催され35人の小学生が参加した。
ジャンボカルタは、三条の歴史・風物・行事・人物が描かれたふるさと絵画コンクールの入選作品を絵札にした「ふるさと三条かるた」を45センチ真四角の大きさにしたもの。

開会式で三条市福祉保健部健康づくり課長の村上正彦さんは、カルタには三条市の場所や歴史、行事など三条市の良いところがいっぱい表現されているとして「「て」鉄をうつ伝統の音鍛冶道場、「ひ」ひめさゆり三条の花美しく」と例をあげて紹介し、「そういった部分も覚えながらカルタを楽しんでもらいたい。」と開会のあいさつ。競技の説明、ラジオ体操に続いて競技に入った。

会場にはブルーシートを敷いたカルタ取り合戦場が設けられていて44枚の絵札2組、計88枚が伏せて並べられている。その周りに置いた黄のコーンの外側を音楽が流れている間、駆け足で回る。音楽が止まるとその場にストップ。読み手が読札を2枚読み上げたらピストルの合図でスタート。子供達はいっせいに絵札をひっくり返し、正解の札を見つけたらカルタ回収所に持っていき、取った札の数を競うもの。小学1〜3年生の低学年と4〜6年生の高学年に分かれて交互に競技した。

正解の札を探すために大きな絵札を何枚もひっくり返すのはかなりの運動量で、午前9時の気温が0.4度(アメダス)と冷え込んだ体育館でも、子供達は走り回り知らず知らずのうちに体もポカポカと暖まっていた。
大会終了後にはスポーツ推進委員特製のトン汁を食べて12時頃に終了した。

ジャンボカルタ大会の様子

2019年2月11日(三条市厚生福祉会館)

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